SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業 SSH研究内容
123
2015/04/14

◆平成27年度SSH研究内容

| by:Web担当者

◆事業題目
 「とくしまマリンサイエンスプロジェクト」

◆研究開発の概要
 資源増殖や海洋環境についての指導の工夫や教材開発に取り組むとともに,地域や産学官の連携をとおして,生徒の学習意欲を向上させ,学力を伸長させるカリキュラムの開発を行う。
 また,防災,環境保全・エコロジーの観点から,未来の技術者としての先端技術の取組について研究し,将来,工業,水産・海洋関係の技術者や科学者として活躍する人材の育成をめざす。


18:47
123
SSH活動内容
12345
2017/01/13

水質測定技術講演会

| by:Web担当者

◆実施日
 平成28年12月20日(火)

◆開催場所
 徳島県立工業技術センター

◆参加生徒
 総合科学同好会13名(1年9名,2年4名)

◆目 的
 水質調査の知識や技術を学び,環境保全についての理解を深め,環境を大切にする心を養うとともに,学習してきた内容を実践に活かし,地域に貢献する精神を養う。


◆内 容
 水質調査については,これまで調査したデータをさらに蓄積するとともに,そのデータを地域のNPO法人等のさまざまな方面で活用できるように,水質浄化についての研究を深めていく。
 (1)工業技術センターの紹介
 (2)水質測定技術講習
    ①水質について(講習)
    ②河川水のリン酸イオン分析(実習と評価)


講義

試料の調整①

試料の調整②

分光光度計測定

17:18 | 総合科学同好会
2016/12/26

平成28年度ドイツ(ニーダーザクセン州)海外研修

| by:Web担当者
◆実施日 平成28年11月20日(日)~11月27日(日) 

◆交流先 ドイツ ニーダーザクセン州 ブリンクシュトラーセ職業学校 

◆参加生徒
 総合科学類   1学年 1名
 建設技術類   1学年 1名
 情報科学コース 2学年 2名
 情報通信コース 2学年 1名
 建築コース   2学年 1名

◆内 容
 平成26年度に続き,2度目の海外研修を実施しました。前回と同じくブリンクシュトラーセ職業学校(以降BBS)との交流で,生徒は全員BBSの生徒宅にホームステイしました。今回はRaspberryPiという超小型のボード型コンピュータを使った技術交流をテーマとして,実施することになりました。
 技術交流の具体的な内容は,光の残像を利用したLED表示装置「バーサライタ」と二足歩行の学習用ロボット「Rapiro(ラピロ)」をRaspberryPiを使って制御するというものです。本校では夏休みから事前研修を始めました。技術交流は,研修日程の5日間(11月21日(月)~11月25日(金))のうち4日行い,それぞれの班で作品の仕組みや制御方法などの意見交換しながら,作品を仕上げ,共同作業の内容についてプレゼンテーションを実施しました。
 他にもBBSで実施しているデュアルシステムの説明を受けたり,関連企業の見学として大型の農業機器メーカーのクローネ社を訪れたり,オスナブリュック大学でコンピュータ技術についての講義を受けたりもしました。
 最終日にはBBSと本校との姉妹校協定の締結式も行い,今後のさらなる交流を約束することもできました。
 来年(平成29年度)11月頃には,今回交流したBBSの生徒9名が本校に訪れる予定です。今回の交流で学んだ技術をさらに発展させることができるように,今後も交流を深めていきます。


スキポール空港での出迎え

事前研修プレゼン「バーサライタ」

事前研修プレゼン「Rapiro」

プログラムの意見交換

バーサライタの組立

Rapiroの制御について

オスナブリュック大学

クローネ社

プレゼンの準備

共同作業のプレゼン

姉妹校協定締結

記念撮影

17:14
2016/12/02

平成28年度SSH研究発表会の開催について

| by:Web担当者

本校のSSH研究発表会を次の要領で実施します。

1 日 時  平成29年2月8日(水) 午後零時30分から午後3時30分まで

2 場 所  徳島県立徳島科学技術高等学校 体育館
        徳島県徳島市北矢三町2丁目1番1号

3 日 程   11:50~12:25 受付
        12:30~12:40 開会行事
        12:40~12:50 休憩
        12:50~13:00 事業概要説明
        13:00~14:00 研究発表①
        14:00~14:20 休憩(ポスター展示)
        14:20~15:10 研究発表②
        15:10~15:20 講評
        15:20~15:30 閉会行事

4  参加対象
 科学技術振興機構,徳島県教育委員会,SSH運営指導委員,学校評議員
 全国SSH指定校,本校1・2学年生徒,本校教員他

5  申込方法
 ファクシミリまたは電子メールで下記の参加申込書により,お申し込みください。
 参加申込みは,平成29年1月20日(金)までに送付してください。

     案内文書.pdf      参加申込書.xlsx

     徳島県立徳島科学技術高等学校
     SSH部 教諭 大西 利治
     TEL   (088)631-4185
     FAX   (088)631-1110
     E-mail tokushima_hst_ssh_1@mt.tokushima-ec.ed.jp


10:27
2016/11/12

科学の甲子園に出場

| by:Web担当者

◆実施日
 平成28年11月12日(土)

◆開催場所
 徳島県立総合教育センター

◆参加生徒
 総合科学類 1学年 6名    環境科学コース 2学年 2名

◆内 容
 科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。
 大会競技は筆記競技と実技競技からなり,筆記競技は,理科,数学,情報の中から習得した知識をもとにその活用について問う問題。実技競技は実験,実習,考察等及び科学技術を総合的に活用して,ものづくりの能力,コミュニケーション能力等により課題を解決する力を競います。


17:15 | 総合科学類
2016/09/12

SSH関東方面先進研究機関訪問(海洋系)

| by:海洋科学コース

SSH関東方面先進研究機関訪問


1 目 的
   SSH事業「とくしまマリンサイエンスプロジェクト」の一環として海洋に関する最新の研究施設を見学することにより,水産・海洋関係の技術者や科学者をめざす生徒を育てる。

2 参加者  海洋科学類および海洋技術類 1年生 希望者(11名)

3 日 程
    8月23日(火) 1日目
     10:30 徳島・津田港集合
     11:30 徳島・津田港出港(オーシャン東九フェリー)
          ・船内にて研修事前学習成果発表会

       

       
 
    8月24日(水)2日目
     05:40 東京・有明埠頭入港
     06:30 有明埠頭出発(貸し切りバス)
     09:00~11:00 中央水産研究所

       

       

     14:00~16:00 東京海洋大学 海洋科学部

       

       

     18:00 宿舎 着
    
    8月25日(木) 3日目
     09:00 宿舎 発
     10:00~12:00 海洋研究開発機構横須賀本部

       

       

     14:00~16:00 北里大学海洋生命科学部

       

       

     19:30 東京・有明埠頭出港(オーシャン東九フェリー)
          ・船内にて航海当直見学および研修のまとめ(8/26午前中)
    
    8月26日(金) 4日目
     13:20 徳島・津田港入港
     13:30 徳島・津田港にて解散
08:00 | 海洋系
2016/09/10

SSH生徒研究発表会(神戸)

| by:海洋科学コース
SSH生徒研究発表会(神戸)

 神戸で行われたSSH生徒研究発表会の詳細については,
 次の写真をクリックしてください。

    
21:33 | 海洋系
2016/09/01

構造解析シミュレーション機器利用

| by:総合デザインコース
◆実施日
 平成27年6月24日(金)
◆開催場所
 徳島県立工業技術センター
◆担当者
 徳島県立工業技術センター 機械技術担当 主任 日開野 輔 氏
◆参加生徒
 SSH課題研究班2名
◆目的
 総合デザインコースは、SSH事業第4年次、Ⅲ-4-11「環境保全へと繋がる杉材を使った製品の研究・開発」に取り組んでいます。杉材の新たな活用法を生み出すことで、森林と海洋の環境保全へと繋げることを大きな目標に設定し、今年度は「杉材を使った椅子の強度試験」をテーマに研究しています。今回は、構造解析シミュレーションの機器利用で協力いただいた日開野先生を訪問し、構造解析シミュレーションについて指導・助言を頂きました。
◆内容
 次の映像は、構造解析のために徳島県立工業技術センターにあるCAEシステム(ANSYS R17 Mechanical)を利用したものです。パラソリッド値(3DCAD形状)と、材料のヤング率、ポアソン比、せん断弾性係数によって応力等のシミュレートができるので、荷重分散の方策を検討するために行いました。

09:02 | 総合デザインコース
2016/09/01

家具強度試験

| by:総合デザインコース
◆実施日
 平成28年5月20日(金)
◆開催場所
 徳島県立工業技術センター
◆担当者
 徳島県立工業技術センター 生活科学担当リーダー 上席研究員 中岡 正典 氏
 徳島県立工業技術センター 生活科学担当 専門研究員 住友 将洋 氏
◆参加生徒
 SSH課題研究班2名
◆目的
 総合デザインコースは、SSH事業第4年次、Ⅲ-4-11「環境保全へと繋がる杉材を使った製品の研究・開発」に取り組んでいます。杉材の新たな活用法を生み出すことで、森林と海洋の環境保全へと繋げることを大きな目標に設定し、今年度は「杉材を使った椅子の強度試験」をテーマに研究しています。今回は、家具強度試験を依頼した担当の中岡先生と住友先生を訪問し、研究について指導・助言を頂きました。
◆内容
 次の映像は、徳島県立工業技術センターに依頼した家具強度試験(さくら工業AB20型)の様子です。試験は同一寸法で異なる樹種(杉とホワイトアッシュ)による強度の比較を行いました。

09:01 | 総合デザインコース
2016/09/01

出張科学体験講座

| by:Web担当者

◆実施日
 平成28年8月25日(木)

◆開催場所
 北島田教育集会所

◆対象児童
 小・中学生 16名

◆参加生徒
 総合科学同好会10名(1年7名,2年3名)

◆目 的
 小・中学生に楽しい実験をとおして,科学に興味・関心を持ってもらう。また,授業で学習してきた知識と技能を実践に活かし,環境やエネルギーについての理解を深め,環境を大切にする心と地域に貢献する精神を養う。

◆内 容
 ①低温の世界を体験
 ②電気のいろいろ実験
 ③液体信号インジゴカルミン
 ④燃料電池装置の実演



08:31
2016/09/01

エネルギー技術講習会

| by:Web担当者

◆実施日
 平成28年8月21日(日)~23日(火)

◆研修場所
        桐蔭横浜大学医用工学部臨床工学科
        東京大学先端科学技術研究センター
◆参加生徒
 総合科学同好会 1学年 5名  , 2学年 3名
◆目 的
 新しいエネルギー技術の開発者から直接技術指導を受けることによって,技術開発の手法を学ぶとともに,環境やエネルギーに関する材料についての理解を深め,主体的に行動する資質や能力を養う。
 「ペロブスカイト型太陽電池」についての講義や製作実習をとおして,材料に関する知識の深化を図り,材料の研究開発を行うための素養を身につける。
◆内 容
 「ペロブスカイト型太陽電池」の製作および性能評価
 「東京大学先端科学技術研究センター」の見学

  台風9号が接近してきたために,桐蔭横浜大学での「ペロブスカイト型太陽電池」の実験は中止になったが,予定を変更して東京大学先端科学技術研究センターにおいて「ペロブスカイト型太陽電池」製作過程や製作方法について学習した。また,高度な実験室を利用し,最先端の科学技術に触れるとともに,新素材の開発者から直接指導を受けることによって,科学的センスを磨くことができた。


08:22
12345