SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業 SSH研究内容
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2017/05/30

◆平成29年度SSH研究内容

| by:Web担当者

◆事業題目
 「とくしまマリンサイエンスプロジェクト」

◆研究開発の概要
 
資源増殖や海洋環境についての指導の工夫や教材開発に取り組むとともに,地域や産学官の連携をとおして,生徒の学習意欲を向上させ,学力を伸長させるカリキュラムの開発を行う。

 また,防災,環境保全・エコロジーの観点から,未来の技術者としての先端技術の取組について研究し,将来,工業,水産・海洋関係の技術者や科学者として活躍する人材の育成をめざす。


13:26
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SSH活動内容
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2018/05/10

Marine Science English 海流の実験①

| by:海洋科学コース

Marine Science English 海流の実験①


1 日  時
  平成30年 5月10日(木)
          5限目:海洋技術類3年生
          6限目:海洋科学類3年生

2 概  要
 これまでの授業で,実験に必要な単語や表現について学習し,実験の予想を立てました。今回の授業では,英語科教員およびネイティブの英語による指示を聞き,食塩を溶かした水と真水の密度差による流れの発生についての実験を実施しました。次週は実験結果を英語でまとめ,考察します。


3 実験の様子

      


      

 ・青色:真水,赤色:食塩水
      
        スタート時              1分後

      
         2分後               5分後
22:24 | 海洋系
2018/04/17

第6回四国地区SSH生徒研究発表会

| by:Web担当者
◆実施日:平成30年4月8日(日)

◆実施場所:徳島県立城南高等学校 体育館

◆本校参加生徒:45名

◆内 容
四国地区のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けた,香川県2校,徳島県3校,愛媛県2校,高知県1校の8校が,研究開発に取り組んでいる課題研究について発表しました。本校からは14テーマの課題研究をポスター発表しました。また,生徒同士の質疑応答を通じて,交流を深めることができました。



13:26
2018/03/06

SSH研究発表会

| by:Web担当者
◆実施日
 平成30年2月21日(水)

◆開催場所
 本校体育館

◆参加生徒
 1,2学年

◆内 容
 研究発表6テーマ
 「LEDを使った植物栽培の研究」
 「スターリングエンジン発電システムの製作・研究」
 「ISMバンドの電磁波が無線LANの通信に与える影響とその対策について」
 「漁村のまちなみのリノベーション」
 「志和岐港内における藻場再生についての検討」
 「未利用資源を使った機能性食品の試作」

 ポスター展示10テーマ
 「小型水力発電の研究・開発」
 「塩蔵わかめ製造装置の高効率化について」
 「身近な現象と地震との関連性の研究」
 「海洋エネルギー発電システムの研究・開発」
 「炭コンクリートの調湿特性調査について」
 「県産杉を使用した椅子の開発について」
 「こはねちゃんのビジュアル展開Ⅲ」
 「わかめ養殖海域の栄養塩測定方法についての検討」
 「わかめ養殖における省力化について」
 「わかめの生態」





13:19
2018/02/13

平成29年度ドイツBBSとの技術交流

| by:Web担当者
◆実施日 平成30年2月5日(月)~2月9日(金) 

◆交流校 ドイツ ニーダーザクセン州 ブリンクシュトラーセ職業学校 

◆参加生徒
 総合科学類   1学年 1名
 電気技術類   1学年 2名
 環境科学コース 2学年 1名
 情報通信コース 2学年 2名
 環境土木コース 2学年 1名
 情報科学コース 3学年 2名
 情報通信コース 3学年 1名
 建築コース   3学年 1名

◆内 容
 昨年度の海外研修で姉妹校となったブリンクシュトラーセ職業学校(以降BBS)との交流で,昨年交流したBBSの生徒9名が来校し,本校生との家でホームステイしながら技術交流を実施しました。テーマは昨年と同様に,コンピュータ(RaspberryPi)によるハードウェア制御で,ロボットとLEDの制御を行いました。今回のロボットはドイツでポピュラーな操り人形をサーボモータやステッピングモータで制御するものでした。LED装置には昨年本校の情報科学部(現:ICT研究部)で製作した,泡とLEDによるアート作品「AWA踊り」を利用し,今回の交流の記念となる映像を表示させました。昨年と同様に互いの学校で事前研修を行い,今回の交流期間(技術交流は6日~8日)で,それぞれのテーマについて作業を進め,最終日には成果発表を行いました。
 9日は徳島県立総合教育センターで日本文化体験を実施しました。

 今回は技術交流に引き続き,徳島県の第九アジア初演100周年記念事業で歓喜の歌の合唱を実施し,本校生との交流も行いました。  記事はこちら


学校説明

施設見学①

施設見学②

書道を体験

LEDの表示内容を相談

Win10 IOT Coreのレクチャー

成果発表会

LED装置

技術交流の記念撮影

体育の授業に参加①

体育の授業に参加②

調理実習に参加

寄贈して頂いたBBSの装置

琴の演奏体験

着物を着て記念撮影

17:50
2018/01/12

SSH研修(オカムラ椅子の博物館)

| by:Web担当者
◆実施日
 平成29年12月15日(金)

◆開催場所
 オカムラいすの博物館

◆参加生徒
 総合デザインコース 3学年2名、2学年4名、 1学年4名

◆目的
 私たちは、杉材の新たな活用法としての椅子をデザイン提案するために、椅子の座り心地を研究しています。今回は、事務用椅子のトップメーカーである岡村製作所が運営する博物館を見学し、企業における椅子研究について学ぶことで、座り心地の良い椅子の研究に生かそうと考えました。

◆内 容
 岡村製作所が、千葉大学名誉教授の小原二郎先生と研究を進めた成果である、Ⅰ~Ⅵのプロトタイプに分けた椅子の研究を学びました。また、寸法や角度を変化させてリアルタイムで体圧分布を測定するエルゴノミック・シーティング・シミュレータの体験や、椅子の歴史等、企業における椅子研究について学びました。


◆生徒の感想
・座る姿勢や椅子のリクライニングの角度に関して、どのようなものが良いのかということがなんとなく分かりました。以前車で腰が痛くなったことがありましたが、デザインとは、このような問題点を無くしてさらに良くするために努力を続けていくことがデザインの基本なのかもしれないと感じました。
・長時間のPC作業や立った状態でのPC作業など、その場に応じて椅子に様々な工夫がされていて勉強になりました。
・脚が金属からプラスチックに変わった頃や、座面のウレタンが成型技法に変わった頃、メッシュの座面に変わった頃など、椅子の製造技術の歴史が学べて良かった。


09:39
2017/12/27

SSH研修(慶應義塾大学)

| by:Web担当者
◆実施日
 平成29年12月15日(金)

◆開催場所
 慶應義塾大学矢上キャンパス

◆参加生徒
 総合デザインコース 3学年2名、2学年4名、 1学年4名

◆目的
 私たちは、杉材の新たな活用法を研究するために、椅子の座り心地を定量的に把握する方法としてのロバストデザイン法に着目しました。今回は、ロバストデザイン法の研究者であり、平成27年度より指導助言をいただいている慶應義塾大学大学院理工学研究科総合デザイン工学専攻松岡由幸教授の研究室を訪問し、ロバストデザイン法を含めたデザイン科学について学びました。

◆内 容
 慶應義塾大学理工学部の加藤健郎先生の研究室において、福祉機器のエルゴデザインやアイトラッカーの研究発表をしていただきました。施設見学等の後、松岡由幸先生の研究室において、多空間デザインモデルとそれに基づくMメソッドや、デザイン科学、人間工学、AI時代に対応したデザイン等についてご教示いただきました。また、本校生が研究発表した内容について、松岡教授から指導・助言をいただきました。


◆生徒の感想
・高校とは規模も専門性もまったく違っていた。大学生は一人一人が自分のテーマを自由に研究しているように見えて、楽しそうだった。
・私が驚いたのはMメソッドでした。私の考えるデザインの枠を超えていたので、改めてデザインの枠の広さを感じました。
・松岡先生の話を聞いて、椅子の研究で椅子だけを調べるのではなく、椅子以外のことも調べて他の視点から椅子の良さを研究することが大切だと感じました。
・慶應義塾大学は20代だけでなく、30代や40代の企業のデザイナーやエンジニアの学生も多いそうで、その人たちと一緒に勉強できる環境は羨ましいと思いました。
・今回の研修では、大学という私が将来行くかもしれないステージで勉強している人と実際に話ができて、とても楽しかったし、為になった。

08:26
2017/12/21

平成29年度徳島科学技術高等学校SSH研究発表会の開催について

| by:Web担当者
1 日  時  平成30年2月21日(水) 午後零時30分から午後3時20分まで

2 場  所  徳島県立徳島科学技術高等学校 体育館
        (徳島県徳島市北矢三町2丁目1番1号)

3 日  程  11:50~12:25 受 付
        12:30~12:40 開会行事
        12:40~12:50 休 憩
        12:50~13:00 事業概要説明
        13:00~13:50 研究発表①
        13:50~14:10 休 憩(ポスター展示)
        14:10~15:00 研究発表②
        15:00~15:10 講評
        15:10~15:20 閉会行事

4 参加対象  科学技術振興機構,徳島県教育委員会,SSH運営指導委員,学校評議員
        全国SSH指定校,本校1・2学年生徒,本校教員 他

5 申込方法  ファクシミリまたは電子メールで下の様式により,お申し込みください。

        
H29徳島科学技術高等学校SSH研究発表会案内文書.pdf
        参加申込書.xlsx

【連絡先】
徳島県立徳島科学技術高等学校
SSH部  教諭 大西 利治
〒770-0006
徳島県徳島市北矢三町2丁目1番1号
電話(088)631-4185       ファクシミリ(088)631-1110
E-mail:tokushima_hst_ssh_1@mt.tokushima-ec.ed.jp

16:19
2017/12/21

水質測定技術講習会

| by:Web担当者
◆実施日
 平成29年12月15日(金)

◆開催場所
 徳島県立徳島保健製薬環境センター

◆参加生徒
 科学部 10名(1年3名,2年7名)

◆目 的
 水質調査の知識や技術を学び,環境保全についての理解を深め,環境を大切にする心を養うとともに,学習してきた内容を実践に活かし,地域に貢献する精神を養う。

◆内 容
 水質調査については,これまで調査したデータをさらに蓄積するとともに,そのデータを地域のNPO法人等のさまざまな方面で活用しながら,水質浄化についての研究を深めていく。
 そのために必要な水質測定技術を水質環境担当者からの研修を受けて習得する。
 (1)水質測定技術講習(実習:モール法による塩化物イオンの定量)
 (2)見学(液体クロマトグラフ質量分析計,ガスクロマトグラフ質量分析計 等)



16:14
2017/12/01

科学の甲子園で奨励賞受賞

| by:Web担当者
◆実施日
 平成29年11月12日(日)

◆開催場所
 徳島県立総合教育センター

◆参加生徒
 情報科学コース 2学年 4名    環境科学コース 2学年 3名

◆内 容
 科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。
 大会競技は筆記競技と実技競技からなり,筆記競技は,理科,数学,情報の中から習得した知識をもとにその活用について問う問題。実技競技は実験,実習,考察等及び科学技術を総合的に活用して,ものづくりの能力,コミュニケーション能力等により課題を解決する力を競います。
  今年度は,実技競技1で本校が奨励賞を受賞しました。

15:41
2017/09/28

エネルギー技術講習会

| by:Web担当者

◆実施日
 平成29年8月23日(水)~25日(金)

◆研修場所
 東京都市大学世田谷キャンパス
 芝浦工業大学豊洲キャンパス

◆参加生徒
 科学部 2学年 8名

◆目 的
 新しいエネルギー技術の開発者から直接技術指導を受けることによって,技術開発の手法を学ぶとともに,環境やエネルギーに関する材料についての理解を深め,主体的に行動する資質や能力を養う。
 燃料電池等の再生可能エネルギーについての講義や製作実習をとおして,材料に関する知識の深化を図り,また,研究室等の大学施設を見学することにより,材料の研究開発を行うための素養を身につける。

◆内 容
 東京都市大学
  講義「次世代の蓄電・発電デバイスを実現可能にする高分子材料」
  実習:液晶分子の配向制御と電気光学特性
  「東京都市大学世田谷キャンパス」の見学


 芝浦工業大学
  講義「水素社会に向けた高密度な水素貯蔵方法」
  実習:示差熱重量分析計による水素吸蔵合金の特性評価
  「芝浦工業大学豊洲キャンパス」の見学


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