SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業 SSH研究内容
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2017/05/30

◆平成29年度SSH研究内容

| by:Web担当者

◆事業題目
 「とくしまマリンサイエンスプロジェクト」

◆研究開発の概要
 
資源増殖や海洋環境についての指導の工夫や教材開発に取り組むとともに,地域や産学官の連携をとおして,生徒の学習意欲を向上させ,学力を伸長させるカリキュラムの開発を行う。

 また,防災,環境保全・エコロジーの観点から,未来の技術者としての先端技術の取組について研究し,将来,工業,水産・海洋関係の技術者や科学者として活躍する人材の育成をめざす。


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2018/01/12

SSH研修(オカムラ椅子の博物館)

| by:Web担当者
◆実施日
 平成29年12月15日(金)

◆開催場所
 オカムラいすの博物館

◆参加生徒
 総合デザインコース 3学年2名、2学年4名、 1学年4名

◆目的
 私たちは、杉材の新たな活用法としての椅子をデザイン提案するために、椅子の座り心地を研究しています。今回は、事務用椅子のトップメーカーである岡村製作所が運営する博物館を見学し、企業における椅子研究について学ぶことで、座り心地の良い椅子の研究に生かそうと考えました。

◆内 容
 岡村製作所が、千葉大学名誉教授の小原二郎先生と研究を進めた成果である、Ⅰ~Ⅵのプロトタイプに分けた椅子の研究を学びました。また、寸法や角度を変化させてリアルタイムで体圧分布を測定するエルゴノミック・シーティング・シミュレータの体験や、椅子の歴史等、企業における椅子研究について学びました。


◆生徒の感想
・座る姿勢や椅子のリクライニングの角度に関して、どのようなものが良いのかということがなんとなく分かりました。以前車で腰が痛くなったことがありましたが、デザインとは、このような問題点を無くしてさらに良くするために努力を続けていくことがデザインの基本なのかもしれないと感じました。
・長時間のPC作業や立った状態でのPC作業など、その場に応じて椅子に様々な工夫がされていて勉強になりました。
・脚が金属からプラスチックに変わった頃や、座面のウレタンが成型技法に変わった頃、メッシュの座面に変わった頃など、椅子の製造技術の歴史が学べて良かった。


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