SSH台湾研修(2日目)
1 日 時 令和7年11月25日(火)
2 場 所 台湾海洋大学
3 参加生徒 海洋科学・海洋技術類1・2年生代表生徒 6名
4 概 要
台湾研修2日目は、國立臺灣海洋大學での研修を実施しました。
06:30 全員でホテル周辺を散歩後、朝食
08:30 ホテル出発
09:00 國立臺灣海洋大學 着

〇識名教授より自己紹介および研究室のみなさんの紹介

〇本校生徒の自己紹介
〇サンゴについてのこれから取り組んでいきたい研究についてスライド発表及び意見交換

〇研究施設見学

〇学食で昼食

13:00 國立臺灣海洋大學 発
14:00 國立臺灣海洋大學 水生生物研究暨保育中心 着
〇サンゴについての講義

〇研究施設見学

〇サンゴの移植方法について実技研修

16:30 國立臺灣海洋大學 水生生物研究暨保育中心 発
19:30 ホテル 着
識名教授をはじめ、研究室の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
台湾海洋大学
SSH台湾研修(1日目)
1 日 時 令和7年11月24日(月)
2 場 所 台湾
3 参加生徒 海洋科学・海洋技術類1・2年生代表生徒 6名
4 概 要
台湾研修1日目は、徳島→高松空港→(台湾)桃園国際空港→基隆へ移動しました。桃園国際空港からは鉄道を乗り継いで移動し、海外で初めての電車移動を体験しました。基隆のホテル到着後は翌日からの研修に備えて早めに休みました。




台湾
海洋
マリンリサーチクラブが日本甲虫学会第15回大会に参加した様子は、こちら
日本甲虫学会
コガタノ
ゲンゴロウ
MSE(海藻の光合成色素)
1 日 時 令和7年11月17日(月)・20日(木)
2 場 所 海洋環境実習室
3 参加生徒 海洋科学コース・海洋総合コース 3年生
4 概 要
Marine Science Englishの授業で、海藻の光合成色素についての実験を実施しました。今回の実験では、海藻(緑藻、紅藻、褐藻)と陸上の植物を用いて、薄層クロマトグラフィーによる行動性色素の分離を行いました。そして、その結果から海藻の生息場所と光合成色素の関係について考察しました。




Marine
Science
English
光合成色素
海藻
マリンリサーチクラブが第6回高校生両生類サミットに参加した様子は、こちら
SSH
MSE(巻貝の生態)②
1 日 時 令和7年9月25日(木)
2 場 所 生物化学実習室
3 参加生徒 海洋科学コース・海洋総合コース 3年生
4 概 要
Marine Science Englishの授業で、タマキビガイの生態について実験を実施しました。今回の実験では、タマキビガイを入れた紙コップに、海水、塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウムの溶液を注いで、タマキビガイが行動を開始するきっかけになる物質を調べました。


Marine
Science
English
タマキビガイ
MSE(巻貝の生態)①
1 日 時 令和7年9月18日(木)
2 場 所 生物化学実習室
3 参加生徒 海洋科学コース・海洋総合コース 3年生
4 概 要
Marine Science Englishの授業で、タマキビガイの生態について実験を実施しました。今回の実験では、タマキビガイを入れた紙コップに海水を注ぎ、タマキビガイがどのように動くかを観察しました。



Marine
Science
English
タマキビガイ
徳島大学から南川教授、安澤教授、鈴木教授、倉科講師及び大学院生・学部生11名をお招きし,総合科学類1年生を対象に化学実験の講義を実施していただきました。
◆実施日
令和7年9月24日(水)
◆対象生徒
総合科学類 1学年 59名
◆実習内容
①高分子凝集剤を用いた水質浄化

②振動反応・機能性表面形成

③プラスチックの性質
◎座談会
実験の講義のあとは、班ごとに分かれて大学院生や学部生の方と座談会を行いました。高校時代の勉強方法や現在の研究等学業のことだけでなく、学生生活について質問するなど和やかで有意義な時間を過ごすことができました。

高大連携
徳島大学
化学
実験
講座
座談会