囲碁

【囲碁部】アイゴで交流

2026年1月21日 07時00分

 みなさんこんにちは!徳島科学技術高校 囲碁部 です☆
 2025年12月9日(火)、本校の向かい側にある徳島県立障がい者交流プラザでアイゴ(視覚障がい者向けの碁石・碁盤)で囲碁の対局をとおして交流しました。
 今回交流させていただいたのは、視覚障がい者の方々の囲碁サークル「ふたつめくらぶ」のみなさんです。「ふたつめくらぶ」では、囲碁を趣味にされてきた方やこれから囲碁を学びたいという方が毎月第2、4火曜日の午後(1時から4時まで)に障がい者交流プラザで活動されています。「ふたつめくらぶ」と方々と対局しながらお互いのことを紹介するなど和気あいあい和やかな時間を共にしました。

●「ふたつめくらぶ」の名前の由来について
 囲碁は目(自分の碁石で囲んだ部分)が2つ以上あると自分の石が生きることができますが、目が1つ以下の場合、自分の石は死んでしまい、死んだ部分は対局相手の陣地になってしまいます。
05 アイゴ 生き死にの区別
 例えば、写真の上の部分は白石の目が1つしかないので、白石の一団は死んでいます。この部分は黒の陣地になります。写真の下の部分は白の目が2つあるので白は生きており、白の陣地になります。囲碁を打つときは目を2つ作ること、そして囲碁を楽しみつつ長生きしましょうということをかけて「ふたつめくらぶ」と名付けられたそうです。

 交流の様子をごらくください。
01 滑田、釣島

02 多田、小西

04 谷、井住

03 中村
「ふたつめくらぶ」のみなさん、ありがとうございました!

アイゴ 徳島県立障がい者交流プラザ ふたつめくらぶ