第Ⅱ期(令和元年度~)報告書及び教材

SSH活動内容

理科・実験 Marine Science English:巻貝の生態(1)(海洋コース3年)

Marine Science English:巻貝の生態(1)

 

1 日  時  令和4年9月22日(木) 

2 場  所  海洋環境実習室

3 実施HR  海洋科学コース・海洋総合コース3年

4 内  容

タマキビガイの生態についての実験を英語で実施しました。
今回はタマキビガイを入れた紙コップに海水を注いだ時のタマキビガイの行動を観察しました。
次回は,真水,食塩水,海水等の様々な条件で実験を行う予定です。

   

   

   

   

理科・実験 高大連携・実験講座を開催

 3年ぶりに,徳島大学から南川教授ら講師3名と大学院生及び学部生11名をお招きし,
総合科学類1年生を対象に化学実験の講義を実施していただきました。

◆実施日
 令和4年9月7日(水)
◆対象生徒
 総合科学類 1学年 60名
◆実習内容
 ①高分子凝集剤を用いた水質浄化
 ②振動反応・機能性表面形成
 ③プラスチックの性質

  大学の実践的な講義を体験することができました。生徒たちは,学生の指導・助言のおかげ
 で化学への興味がますます湧いてきたました。
  また,実験の講義のあとは,班ごとに分かれて大学院生や学部生の方と座談会を行い,学業の
 ことだけでなく学生生活について質問したり,有意義な時間を過ごしたりすることができました。 
 
 

 

会議・研修 方眼ノートグランプリ

 本校は,文科省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校に指定を受け,様々な事業に
取り組んでおり,その一環として課題研究の高度化・多様化を目指しています。そして現在,
課題研究に役立つ学校独自ノート「SCITEC-HIノート」を開発し,一昨年度より学校に導入して
いるところです。

 今回は,課題研究や授業等でSCITEC-HIノートや方眼ノートを使っている代表生徒が,工夫
している点や留意点などのプレゼンテーションを行い,方眼ノートシニアトレーナーである
青木文子さんより,指導講評をいただきました。

 ZOOM配信で各教室に配信し,全校生徒が方眼ノートを使って,発表生徒のプレゼンテーション
や青木さんの指導講評のなかから,自分自身のノートの使い方の参考となる点について記入し
まとめました。

日時:令和4年7月14日(木) 11:00~12:10

場所:多目的ホール(各教室へZOOM配信)

本 SSH方眼ノート講演会

 方眼ノートの活用方法について,岐阜県から方眼ノートシニアトレーナーである青木文子様を
お招きして,
1年生を対象に講演会を開催しました。

日時:令和4年7月14日(木)9:00~9:50

場所:体育館

内容: 勉強や探求活動に役立つ考えがまとまるノートの使い方について,具体的な活用方法を
   学びました。

  本校は,文科省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校に指定を受け,様々な事業に
取り組んでおり,その一環として課題研究の高度化・多様化を目指しています。
 そこで,勉強や課題研究に役立つ学校独自ノート「SCITEC-HIノート」を開発し,一昨年から
学校に導入しているところです。
 

会議・研修 SSH研究発表会【動画発表】

 令和3年度徳島科学技術高等学校SSH研究発表会(第1部:動画発表)を公開します。

 スーパーサイエンスハイスクール指定校である本校での課題研究の取り組みについて,
成果発表を本校YouTubeチャンネル「SCITE-HIチャンネル」で公開します!
 生徒たちの情熱溢れる研究活動の成果をじっくり御覧ください!

 なお,今年は特別に徳島県立阿南光高等学校,徳島県立つるぎ高等学校からも研究成果
の発表動画を投稿していただきました!本当にご協力ありがとうございます。両校の素晴
らしい取り組みを併せて御覧ください。

 公開期間:令和4年2月3日(木)~2月16日(水)

 発表要旨は,こちら

 視聴覚発表動画

  ■総合科学類
   情報科学コース:二次関数ミラーを用いた全方位カメラの研究視聴覚
   環境科学コース:植物による水質浄化池の調査・改善視聴覚

  ■機械技術類
   機械コース:ロケットストーブの有効活用に関する研究視聴覚
   生産システムコース:追尾式ソーラー発電システムの研究視聴覚

  ■電気技術類
   電気コース:送風機による室内温度の調節に関する研究視聴覚
   情報通信コース:競歩運営支援システムの制作

  ■建設技術類
   環境土木コース:コンクリート甲子園への取り組み
          :バイオ炭を活用した炭コンクリートの特性調査視聴覚
   建築コース:新時代のプラットフォーム産学連携持続可能な地区センター視聴覚
   総合デザインコース:愛着の持てるフォークの研究視聴覚

  ■海洋科学類
   海洋科学コース:世界の食料難を救う?アクアポニックス
            ~徳島のブランド水産物を利用した食料システムづくり視聴覚
  ■海洋技術類
   海洋総合コース:未利用魚を余すことなく丸一匹使った研究視聴覚
          :徳島県における野生メダカの保全~アメリカザリガニによる食害と水深との関係~視聴覚
          :業界初!?「生茶」でゾウリムシが増える理由を解明!!視聴覚

  ■保健厚生委員会
   歯と口の健康づくり~歯科健康診断とアンケート結果の分析から~視聴覚
   歯と口の健康づくり~紙芝居「はッピーくんとハピハピ!はみがきレッスン!」~視聴覚

  ■徳島県立阿南光高等学校:あこうバンブーミクス ※公開終了しました。

  ■徳島県立つるぎ高等学校:徳島城徳島橋門台(もんだい)復元模型の製作 ※公開終了しました。

 ※上記一覧にある動画について,新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり動画制作に
  遅れが生じているものがあります。出来次第順次アップして参ります。御了承ください。

 ※情報通信コースの「競歩運営支援システムの制作」については,特許申請の関係上,
  一般公開はしておりません。御覧になりたい方は,事前に担当までメールで御連絡ください。

 
 徳島科学技術高等学校 SSH部担当 近藤 大器
 Eメール: kondou_hiroki_1@mt.tokushima-ec.ed.jp
 所属・氏名・メールアドレス・電話番号をお知らせください。

ノート・レポート SCITEC-HIノートの教材3(科学英語教材)

 本校では,令和元年度から生徒の科学的思考力が向上するノート【SCITEC-HIノート】を
開発しています。また,このノートは,生徒の専門英語力向上のため,科学英語等も学べる
ノートになるように開発しています。 

■教材開発
① 
国公立大学に進学した卒業生へのアのンケートの結果,「高校で学んでおきたかったこと」
 の最上位が3年連続
「科学英語」でした。そこで,専門科目の学習の際に科学英語に触れる
 機会を増やし,生徒の英語力の向上に
教科の枠を越えて取り組んでいます。
②方眼ノートのフレームを使うことで,SCITEC-HIノートの活用力の向上を図っています。 

■令和2年度に作成した教材の修正及び令和3年度に新規に作成した教材

 00_テーマ一覧(R2, R3作成).pdf
 
01-1_情報科学コース(電気基礎).pdf
 
01-2_情報科学コース(情報技術基礎).pdf
 
03-2_機械コース(機械設計).pdf
 
06_情報通信コース (電子計測制御).pdf
 
08-2_建築コース(工業数理基礎).pdf
 
09_総合デザインコース(工業技術基礎).pdf
 
10-1_海洋科学コース(総合実習).pdf
 
10-2_海洋科学コース(総合実習).pdf
 
11-2_海洋総合コース(小型船舶機関).pdf





会議・研修 光のサイエンスカフェ

 徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所の先生をお招きし,総合科学類の2年生を
対象に「光のサイエンスカフェ」を実施しました。大学の研究者と最先端の科学技術
の動向や未来の科学技術とそれらがもたらす社会の変化等について気軽に話し合いを
オンラインで行いました。

日時:令和4年1月14日(金) 環境科学コース2年生
   令和4年1月18日(火) 情報科学コース2年生

場所:徳島大学と本校多目的ホール(オンライン接続)

講師:徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所(徳島大学理工学部理工学科光システムコース)
   令和4年1月14日(金) 片山 哲郎 助教(光化学)
   令和4年1月18日(火) 南 康夫 准教授(光物性物理学)

ファシリテーター:
   令和4年1月14日(金) 玉有 朋子 さん(徳島大学学長企画室)
   令和4年1月18日(火) 岩野 泰典 教諭(徳島科学技術高校)

 内容:自己紹介(研究者への道のり),研究紹介,オンライン研究室見学,質疑応答

 

 【環境科学コース2年生】

 

 

【情報科学コース2年生】

理科・実験 Marine Science English(浮力の実験)

Marine Science English(浮力の実験)

 

1 期  日  令和4年1月17日(木)

2 場  所  本校 海洋環境実習室

3 参加生徒  海洋科学コース・海洋総合コース3年生

4 内  容

同じ大きさの耐水紙を用いて,船を製作し,オモリを載せて浮力を測定しました。

また,製作した船で水をすくって,その水の重量を測定し,オモリの重量と比較しました。