SSH研究開発報告書を公開しました
2026年4月1日 08時00分今年度のSSH事業の成果をまとめた報告書が完成しました。 生徒一人ひとりの課題研究の抄録や、本校独自のカリキュラム開発の進捗をまとめています。
詳細は次のリンクからご覧ください。(思ったより重くなりました…30MBあります…。)
0634_徳島県立徳島科学技術高等学校_実施報告書(R6指定Ⅲ期2年目).pdf
SSH 研究開発報告書
今年度のSSH事業の成果をまとめた報告書が完成しました。 生徒一人ひとりの課題研究の抄録や、本校独自のカリキュラム開発の進捗をまとめています。
詳細は次のリンクからご覧ください。(思ったより重くなりました…30MBあります…。)
0634_徳島県立徳島科学技術高等学校_実施報告書(R6指定Ⅲ期2年目).pdf
SSH 研究開発報告書1 期 日 令和8年3月16日(月)~19日(木)
2 訪問先
・岡山理科大学(岡山県岡山市)
・水産大学校(山口県下関市)
・西日本ニチモウ株式会社(山口県下関市)
・共同船舶株式会社の所有船舶 関鯨丸(山口県下関市停泊)
・下関市立しものせき水族館海響館(山口県下関市)
3 参加生徒 海洋科学類・海洋技術類1・2年生 希望者6名
4 概 要
○3月16日(月)
09:25 徳島駅 発
12:00 岡山理科大学 着
12:00~13:00 学食にて昼食
13:00~16:00 講義・施設見学
生命科学部の先生より、「好適環境水」を利用した陸上養殖について説明を受けました。活発な質疑応答や意見交換ができました。
16:00~ 下関へ移動
21:30 ミーティングにて本日の学びの共有と、翌日の訪問先の事前調べについての共有
22:00 消灯
○3月17日(火)
07:00 起床
08:00 宿舎 発
09:00 水産大学校 着
09:00~12:00 水産大学校にて施設見学・海洋生産管理学科及び水産流通経営学科の研究について講義を受講
各学科の先進的な研究について講義を受け、理解を深めました。海洋生産管理学科では、シミュレータを用いた航海やそれを用いた「安全な航海とは?」というテーマについて考えました。水産流通経営学科では、ブランド魚を飼育する上で経験上知られていたことを科学的に解明し、研究内容を養殖業者などに広く普及することで地域に還元する大事さなどを学びました。
また、本校卒業生が各学科から合計3名来てくれ、研修参加生徒と意見交換や研究についての説明もしてくれました。
12:00~14:00 次の研修先へ移動・昼食
14:00~16:00 西日本ニチモウを訪問
漁業や養殖業にて使用される網について説明を受けました。また、大型水槽を用いた網の実験を見せていただいたり、工場も見学させていただきながら、高度な網の再利用についても学ぶことができました。
16:00~17:00 宿舎 着
20:30 ミーティング
22:00 消灯
○3月18日(水)
07:00 起床
08:30 宿舎 発
09:00~12:00 関鯨丸 着
世界で唯一、母船式捕鯨をおこなっている共同船舶株式会社の関鯨丸にて、船内施設の見学および鯨資源について質疑応答形式で学習をしました。
12:00~14:00 唐戸市場にて昼食
14:00~16:00 海響館
バックヤードを中心に生物飼育や海水の循環について説明を受けた後、フグに関する最新研究について飼育員より説明を受けました。普段、生物のようすを見ている中で気づいた疑問などをとことん研究し、解明するということは、本校生徒にも十分できることであり、非常に刺激を受けました。
18:00 宿舎 着
20:30 ミーティング
22:00 消灯
○3月19日(木)
07:00 宿舎 発
07:30 下関駅 発
14:20 徳島駅 着
令和8年3月22日(日)、徳島県立総合教育センターにおいて「令和7年度 徳島県スーパーサイエンスハイスクール生徒研究合同発表会」が開催されました 。ポスター発表の部において、本校の3作品が表彰されました。
SSH 生徒研究発表会 情報通信コース 本校では、令和7年11月を「STEAM教育コラボ授業実施月間」とし、専門教科と共通教科の枠を超えた横断的な学びの実践に取り組みました。
■ 実施の目的
本校のSSH第II期研究開発目標である「STEAM教育の推進による【研究を拡げる力】の育成」の一環として実施されました。 科学、工業、水産・海洋などの専門分野を連携させることで、現代社会の諸課題に多角的な視点で向き合い、解決に向けて思考できる科学技術人材の育成を目指しています。
■ 多彩なコラボレーション授業
期間中は、異なる教科の教員がタッグを組んだユニークな授業が公開されました。
第2回運営指導委員会が開催されました。本校のSSHの取組について、運営指導委員(学校教育に専門的知識を有する者、学識経験者、関係機関の職員等)の方々から指導助言をしていただきました。
日時:令和8年2月11日(木)15:10~17:00
場所:本校 多目的ホール
参加者:運営指導委員、徳島県教育委員会、本校教職員
内容:
①本年度の取組概要及び課題について
②質疑応答
③指導助言
・質問にも対応できるように研究の内容をもっと掘り下げて学ぶ必要がある。
・統計処理の方法をマニュアル化する必要がある。
・セカンドオピニオンを取り入れることで、研究の質が向上する。
「令和7年度徳島科学技術高等学校SSH研究発表会」を開催しました。口頭発表は、多目的ホールから配信し、生徒は教室で電子黒板を見ながら参加しました。多目的ホールで発表し、生徒は。ポスター発表では、同じ工業科でありSSH指定校である「京都市立京都工学院高校」にも参加していただきました。
日時:令和8年2月11日(水・祝)
場所:徳島科学技術高校
口頭発表:多目的ホール及びオンライン
ポスター発表:体育館
日程: 9:00~11:50 開会式・(第1部)口頭発表
12:30~14:30 (第2部)ポスター発表・閉会式
口頭発表
ポスター発表
徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所の先生をお招きし,総合科学類の2年生を対象に「サイエンスカフェ」を2テーマで実施しました。講義では、講師先生の研究分野の講演及びワークショップをしていただき,科学技術の未来や研究活動の魅力等について学びました。
日時:①令和8年1月16日(金)、②令和8年1月20日(火)
場所:①理科室、②多目的ホール
対象:①総合科学類 環境科学コース2年生、②総合科学類 情報科学コース2年生
講師:徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所
①大石 昌嗣 教授(電気化学デバイス)
②久世 直也 教授(光工学)
内容:自己紹介、基礎知識確認、ワークショップ
①電気化学デバイス講座
②光工学講座
「令和7年度徳島科学技術高等学校SSH研究発表会」を開催します。
日時:令和8年2月11日(水・祝) 9:00~15:20頃
場所:徳島科学技術高校
日程: 9:00~11:50 開会式・(第1部)口頭発表
12:30~15:20頃 (第2部)ポスター発表・閉会式
詳細及び参加申込は、次のファイルを御覧ください。
【参加申込・案内】R8.2.11_徳島科学技術高等学校SSH研究発表会.pdf
SSH台湾研修(4日目)
1 日 時 令和7年11月27日(木)
2 場 所 桃園国際空港
3 参加生徒 海洋科学・海洋技術類1・2年生代表生徒 6名
4 概 要
台湾研修4日目は、ホテル→桃園国際空港→高松空港→学校まで移動し、全員元気に研修を終えることができました。
07:00 起床・朝食
09:30 ホテル 発(シャトルバス)
09:40 高鐵桃園駅 着
〇高鐵桃園駅周辺散策
11:32 高鐵桃園駅 発
11:47 台湾桃園国際空港 着
〇出国手続き
14:30 台湾桃園国際空港 発
18:05 高松空港 着
〇入国手続き
19:00 高松空港 発(貸切バス)
20:20 学校 着
台湾 海洋【第1年次(令和元年度)】
・ 研究開発実施報告書(第1年次)
・ 「SCITEC-HI(サイテックハイ)ノート」と本校独自の「理工学コンピテンスを用いたルーブリック評価」
【第2年次 (令和2年度) 】
・ 研究開発実施報告書(第2年次)
・ SCITEC-HIノートの教材1(科学英語教材)
・ SCITEC-HIノートの教材2
・ SCITEC-HIノートの使用方法(基礎)動画
・ SCITEC-HIノートの使用方法(具体編)動画
【第3年次 (令和3年度) 】
SSH研究開発実施報告書第3年次.pdf
・「Marine Science English(MSE)」の教材
【第4年次 (令和4年度) 】
SSH研究開発実施報告書第4年次.pdf.pdf
・SCITEC-HIノートの教材4
【第5年次 (令和5年度) 】