みなさんこんにちは! 徳島科学技術高校 囲碁部 です●○
囲碁部に 西岡 佑基 さんがお越しくださり、囲碁の対局を通して御指導いただきました。これを指導碁といいます。今回は3面打ち(3人を相手に同時に対局)で指導してくださいました。西岡さんはちょうど10年前の2016年夏、高校囲碁選手権 徳島県大会 男子個人戦 で優勝された方です☆

3面打ちでご指導くださった 西岡 佑基 さん(左)

今回は詰め碁など石の生き死にを重点的に教えてくださいました。
西岡さん、御指導いただきありがとうございました!
指導碁
みなさんこんにちは!徳島科学技術高校 囲碁部 です☆
2026年4月28日、囲碁サークル「ふたつめくらぶ」さんから招待を受け、本校の囲碁部員4名が囲碁のプロ棋士の先生による指導碁を受けました。今回ご指導くださったのは日本棋院関西総本部所属棋士の 岩丸 平 七段 です。9路盤(通常の4分の1サイズ)で対局をとおして指導してくださいました。
岩丸先生は石の死活や少しでも得をする打ち方などを1人1人に丁寧に教えてくださいました。9路盤という小さなサイズの盤面上でも、打ち方のコツがいろいろあることを知ることができました。岩丸先生、ご指導いただき本当にありがとうございました。

岩丸 平 七段(中央)による指導碁(4面打ち)
2026年4月28日、徳島県立障がい者交流プラザ
【ふたつめくらぶ】
徳島県立障がい者交流プラザで毎月第2、4火曜日の午後(1時から4時まで)に活動されている視覚障がい者の方々による囲碁サークルです。アイゴ(視覚障がい者向けの碁石・碁盤)を使って対局を中心に活動されています。
指導碁
徳島県立障がい者交流プラザ
ふたつめくらぶ
アイゴ
みなさんこんにちは! 徳島科学技術高校 囲碁部 です☆
現在、部員17名で活動しています。1年生6名が入部して1ヶ月あまり。1年生は熱心に活動しており、19路盤での対局にも慣れてきました。
先日、囲碁の解説用大盤を使って詰碁(つめご)講座を行いました。囲碁は戦いの中で、自分の石で相手の石を囲んで殺す、または相手の攻撃から自分の石を守り、自分の石が生きるように打ちます。これが詰碁です。囲碁で強くなるためには詰碁の勉強は欠かせません。
今回は詰碁の基礎を学びました。これから実際の対局で活用していきたいです!

↑囲碁の勉強をみんなでするとき、大盤は見やすくて便利です。


徳島科学技術高校
囲碁
詰碁
みなさんこんにちは!徳島科学技術高校 囲碁部です☆
去る2026年3月1日、囲碁部の3年生4名が本校を卒業しました。囲碁部では同日送別会を行い、4人の門出を祝いました♪

卒業を迎えた囲碁部員
この4人は明るく、囲碁部での活動を盛り上げてくれました。全国大会でも活躍し、後輩への指導にも力を注ぐなどパワフルに活動しました。勉学と部活動を両立させながら、充実した高校生活を送った4人です。4月からはいずれも県外の大学・専門学校に進学します。
徳島科学技術高校
囲碁部
みなさんこんにちは!徳島科学技術高校 囲碁部 です☆
本校では毎年、学校のオリジナルタオルを発行しています。タオルのデザインは生徒の応募作品から選ばれています。本年度は 井住 ひよりさん(1年)の作品が採用されました☆
井住さんは囲碁部で活動していますが、元々絵画が得意でデッサンなど絵画の活動にも励んでいます。

井住 ひより さんとオリジナルタオル
井住さんにお話を聞いてみました。
●井住さんの作品が採用されました。感想をひとことお願いします。
選ばれたと聞いたときは驚きましたが、とてもうれしかったです!
●どんなことをイメージして制作しましたか?
各専門のコースのつながりと今までにないデザインをつくることを心がけました。
●どんな絵を描くのが得意ですか?
今は鉛筆デッサン、キャラクター、水彩画が得意です。
●今後の抱負をお願いします。
また来年も採用していただけるように頑張ります!
囲碁についても、女子団体戦をみんなで力を合わせて県予選を勝ち抜き、全国大会に行きたいです。
井住さんは近畿総文祭鳥取大会 囲碁部門(2025年11月)の女子団体戦で三将を務め、チームの準優勝に貢献しました。
井住さんの今後の活躍が楽しみです☆
オリジナルタオル