溶存酸素量の測定〔ウィンクラー法〕(海洋科学コース2年)
2025年11月20日 06時00分溶存酸素量の測定(ウィンクラー法)
1 日 時 令和7年10月17日(金)
2 場 所 海部郡美波町志和岐
3 参加生徒 海洋科学コース2年生
4 概 要
校内の水槽の水の溶存酸素量を、ウィンクラー法を用いて測定しました。
海洋科学 溶存酸素 DO
海洋科学コース 海洋総合コース
◆ねらいと特色 ◆ねらいと特色
海洋に関する専門的な知識や技術を習得すると 海洋資源,小型船舶,海洋関連産業などについて
ともに海洋を取り巻く様々な環境問題を学習し水産 学びます。
海洋系国公立・私立などの四年制大学への進学を 海洋環境調査や資源増殖に関する知識や技術を習得し,
めざします。 海洋関連産業で活躍できる人材の育成をめざします。
◆主な専門科目 ◆主な専門科目
海洋環境,水産海洋科学,海洋情報技術 他 小型船舶,海洋環境,資源増殖,海洋生物 他
◆主な資格・検定 ◆主な専門科目
数学検定,英語検定,潜水士, 潜水士,小型船舶操縦士,海技士(航海・機関)
第2級海上特殊無線技士 他 第2級海上特殊無線技士 他
溶存酸素量の測定(ウィンクラー法)
1 日 時 令和7年10月17日(金)
2 場 所 海部郡美波町志和岐
3 参加生徒 海洋科学コース2年生
4 概 要
校内の水槽の水の溶存酸素量を、ウィンクラー法を用いて測定しました。
海洋科学 溶存酸素 DO
全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会 四国地区大会
1 日 時 令和7年11月14日(金)
2 場 所 本校 多目的室
3 参加生徒 高知県立高知海洋高等学校、愛媛県立宇和島水産高等学校
香川県立多度津高等学校、徳島県立徳島科学技術高等学校
各校代表生徒 及び 本校海洋系生徒
4 概 要
四国地区の水産・海洋高等学校4校(各校2チーム)の代表生徒が本校に集まり、課題研究等で研究してきた内容を発表しました。
5 結果
最優秀賞 愛媛県立宇和島水産高等学校
「父のハマチを世界へ」
優秀賞 香川県立多度津高等学校
「讃岐うどんウニProject」
優秀賞 高知県立高知海洋高等学校
「0から始まる食品開発 龍之桜鱗2 紫蘇ゼリー」
実習船「阿州丸」速力試験
1 日 時 令和7年9月26日(金)
2 場 所 徳島港沖
3 参加生徒 海洋科学コース2年生
4 概 要
実習船「阿州丸」を用いて「速力試験」の実験を実施しました。
速力は、次の3つの方法で測定しました。①「流木試験:舷側を通り過ぎる目印を利用した速力測定方法」、②「GPSの緯度、経度から計算する方法」、③「サテライトコンパスを用いた方法」で測定し、それぞれの速力に違いが出た原因について考察しました。
マリンチャレンジ共同研究プロジェクト プランクトン採集
1 日 時 令和7年9月26日(金)
2 場 所 徳島県沿岸
3 参加生徒 海洋科学コース2年生
4 概 要
徳島県沿岸(吉野川河口、和田島沖、那賀川河口、伊島北側、伊島南側)にて、プランクトンの採集を行いました。採集したプランクトンは薬品で固定して、学校に持って帰って観察します。
観察した結果は、共同研究プロジェクトで一緒に研究している他県の学校とオンラインミーティングで共有します。
海洋系1年生沿岸航海実習
日 時 令和7年11月11日(火)8:40~15:30
対象クラス 海洋科学類・海洋技術類 1年(30名)
概 要
日頃、海洋について座学や実習をとおして学んでいる海洋科学類・海洋技術類の1年生が、学びの実践として和歌山県のヶ島へ沿岸航海実習に行ってきました。航海中は、全員が操船練習をおこない、教員が指定する針路に向けて舵を切っていました。
また、操船練習以外の時間は、気象・海象観測や航海計算などをおこない、レポートに記入していました。
さらに今回は、水圧実験として、カップ麺の容器を水深90m付近で沈め、容器の変化について観察・考察しました。
友ヶ島に入港・上陸してからは、自由に散策し昼食を食べた後、ビーチクリーンを全員でおこなってから出港しました。
〔進学を検討している中学生へ〕
海洋科学類は進学を目指しているコースです。航海士や機関士になるために4年制大学や大学校、海技短大に進学する生徒、海洋環境や海洋生物について学びを深め、研究するために国公立・私立大学の4年制大学に進学する生徒もいます。
海洋技術類では、座学と実習をとおして産業に直結した学習をしています。将来、県内外の船会社への就職や、漁師などの漁業関係に就職を希望する生徒がいます。
海洋科学 海洋技術 沿岸航海沿岸(神戸)航海実習
1 日 時 令和7年11月5日(水)
2 場 所 神戸港(兵庫県神戸市中央区)
3 参加生徒 海洋科学コース3年生
4 概 要
神戸港への沿岸航海実習を実施しました。
海洋科学コース3年生にとっては、阿州丸での最後の県外への航海になります。これまで、実習で身に付けた知識や技術を総動員して、操船・海洋観測・海図作業・航海計算の課題に取り組みました。往航は北風の影響で少し揺れましたが、予定通り神戸港に到着することができました。
神戸港では、水族館の見学や港の周辺を散策しました。
〔進学を検討している中学生へ〕
海洋科学類は進学を目指しているコースです。航海士や機関士になるために4年制大学や大学校、海技短大に進学する生徒、海洋環境や海洋生物について学びを深め、研究するために国公立・私立大学の4年制大学に進学する生徒もいます。
海洋科学 神戸航海
カッター漕艇練習・小型船舶操縦練習
日 時 令和7年11月4日(火)9:30~14:30
対象HR 海洋科学類 1年生(10名)
概 要
「SCITEC-HI基礎(海洋)」の授業で、カッター漕艇の授業をおこないました。
はじめは漕ぐタイミングやブレードの向きが合わず、うまく進めませんでしたが、終盤になるととても上手に漕ぐことができました。
また、午後は小型船舶「海洋」の操船練習をおこないました。操船の基本である、前進・後進・変針だけでなく、ブイを人と想定した人命救助もおこないました。
小型船舶「海洋」
〔進学を検討している中学生へ〕
海洋技術類では、「小型船舶」という授業において、座学と実習をとおして船について学びますが、私たち海洋科学類では、カッターや小型船舶について実習をとおして体験的に学習します。海洋科学類は進学を目指しているコースですが、船舶職員を目指し4年制大学や大学校、海技短大に進学する生徒もいます。
魚類およびスルメイカの解剖実験
日 付 令和7年9月30日(火)、10月14日(火)
対象HR 海洋科学類 1年生10名
概 要
「海洋生物」の授業において、魚類およびスルメイカの観察、解剖実験をおこないました。
小・中学校の勉強の中でスケッチをしたことはあったようですが、ひれの数を正確に書き写すスケッチは初めてだったようで苦戦していました。また、解剖ばさみの使い方に苦戦した生徒もいました。スルメイカの解剖では、内臓の位置を観察したり、レポートを書いたりしたあと、塩水に漬けて乾燥させることで一夜干しを作りました。
実験に使った魚類やスルメイカを簡単に捨てずに、食べることも水産業の勉強です。
写真① 魚類解剖のようす
写真② 魚類観察のようす
写真③ スルメイカ観察のようす
写真④ スルメイカの一夜干し
実習船「阿州丸」の体験航海を次のとおり実施します。
海洋科学類及び海洋技術類への進学を希望している中学生のみなさんは、ぜひ参加してください。
1 日 時 令和7年12月6日(土) 9:00~11:00
2 場 所 マリンピア沖洲
3 実施内容
マリンピアから徳島・小松島港外まで航海し、安全な場所で、海洋観測(透明度・塩分濃度・pH等)、プランクトンの 採取等を行います。
4 日 程
1便 09:00 集合 09:00 出港 ~ 海洋観測 ~ 10:00 帰港・コース紹介等 10:30 解散
2便 09:30 集合・コース紹介等 10:00 出港 ~ 海洋観測 ~ 11:00 帰港 11:00 解散
※各便とも定員は12名(中学生+引率・保護者等)
5 費 用 保険代200円(当日集金させていただきます。)
6 その他
・実施要項 R7_中学生体験航海実施要項(12月).pdf
・申込書(PDF) R7_中学生体験航海申込書.pdf
・申込書(Word) R7_中学生体験航海申込書.doc
〒770-0006 徳島市北矢三町二丁目1番1号 徳島県立徳島科学技術高等学校
電話 088-631-4185 ファクシミリ 088-631-1110 担当 神戸・中西
メール koube_kuniyuki_1@mt.tokushima-ec.ed.jp ※@を半角にしてください。
乗船時間等は11月21日(金)までにメールにてお知らせいたします。
希望者が定員を上回った場合は、先着順とさせていただきます。
沿岸航海実習(伊島)
日 付 令和7年9月16日(火)
クラス 海洋科学類・海洋技術類 1年生30名
概 要
伊島へ沿岸航海実習に行きました。
これまでの実習で海洋科学類では、海図を使って航海計画を立て、当日はクロスベアリング法を用いて自船の位置を確認しながら航海しました。
海洋技術類では、操船の仕方を座学で学び、今回の沿岸航海では実践しました。
また、伊島入港後は釣果調査を行い、人生で初めての釣りを経験した人もいました。
※伊島漁協の皆様、実習にご協力いただきありがとうございました。
海洋科学類 海洋技術類 沿岸航海実習 伊島