【情報通信コース】U-18 AIチャンピオンシップに出場しました。
2026年7月6日 10時00分令和8年6月22日(月)、一般社団法人教育AI活用協会主催「U-18 AIチャンピオンシップ」に、情報通信コース3年生3名が挑戦しました。身の回りの課題をAIで解決するアイデアなどをテーマに、応募者数250名を超える中で挑みましたが勝ち残れず、全国大会出場(会場:衆議院第一議員会館)には至りませんでした。しかし、この経験を進路面接等で活用していきたいとのことでした。
賞状を手にする3人
令和8年6月22日(月)、一般社団法人教育AI活用協会主催「U-18 AIチャンピオンシップ」に、情報通信コース3年生3名が挑戦しました。身の回りの課題をAIで解決するアイデアなどをテーマに、応募者数250名を超える中で挑みましたが勝ち残れず、全国大会出場(会場:衆議院第一議員会館)には至りませんでした。しかし、この経験を進路面接等で活用していきたいとのことでした。
賞状を手にする3人
徳島科学技術高校 電気技術類です。
入学して2ヶ月が過ぎました。2026年6月19日(金)、本校では多くの1年生が計算技術検定3級に挑戦しました。計算技術検定は、関数電卓を使用して計算問題を解く検定です。関数電卓は一般の電卓よりも計算機能が多く便利なツールです。
電気技術類1年生は、全員が検定に挑戦しました。電気技術類の生徒にとっては入学して初めて挑戦する検定試験です。合格しますように!
令和8年6月14日(日)、本校で第22回高校生ものづくりコンテスト四国大会電子回路組み立て部門が開催されました。本校から出場した3年生1名も奮闘し、奨励賞をいただきました。
競技中の様子
賞状授与
徳島科学技術高校 電気技術類 情報通信コースです。
今回は電気技術類1年生について、情報通信コース分野の実習である「パソコン入門」と「生成AI」の実習を紹介します。
「パソコン入門」でプログラムを作成し動作確認したときの様子
プログラムを作成し、正常に動作したことで、プログラミングに対する興味がさらに深まったようでした。
生成AIに適切な指示を与える様子
近年、日常生活でも普及している生成AIについて、モラルを学習したうえで、生成AIに適切な指示を与えて結果を確認する実習をしました。指示の与え方を工夫することの大切さを実感していました。
今後のコース選択の参考になったと思います。
パソコン入門 生成AI 徳島科学技術高校 電気技術類 電気コースです!
本校では総合科学類・機械技術類・電気技術類・建設技術類・海洋科学類・海洋技術類(計6類)の中から類を選んで入学します。2年生からはさらに専門のコースに分かれて学習します。電気技術類では2年生から「電気コース」「情報通信コース」に進むことになります。
電気技術類の1年生は、現在それぞれのコースの内容を学べる実習に取り組んでいます。
今回は電気コースの「オームの法則」の実習を紹介します。
オームの法則は電気抵抗にかける電圧に比例して流れる電流が大きくなるという法則で中学校の理科で学習します。今回は実際に自分たちで電気回路を組み立てて、電圧計を見ながら電気抵抗にかける電圧を上げていき、電流計で電流の値を測定するという実験を行いました。
「オームの法則」の実験の様子をごらんください。
↑ 実習中は作業服を着用します。作業服を着ると気持ちが引き締まります。
↑ 写真中央の青く細長いものが今回用いた電気抵抗(ダイヤル抵抗器といいます)です。0オームから10万オームまで0.1オーム単位で調節できます。
この実習で電気回路の組み立て方(電線のつなぎ方)、電圧計・電流計の使い方、記録の取り方など細かいことまで学ぶことができました。
1年生は9月初旬にコースを選択します。自分の希望の進路や授業・実習で学んだことをふりかえり、どちらのコースにするかよく考えていきたいと思います。
令和8年5月14日(木)、リコージャパン株式会社 徳島支社様による出前授業が、本校情報通信コース2・3年生対象に実施されました。講師は本校情報通信コース卒業生の社員が担当し、カスタマーエンジニア業務の概要説明をしていただきました。業務に対する働きがいや就職先決定の理由など、生徒たちからの質問に対する回答をいただき、就業意識を高める良い機会となりました。
出前授業の様子(3年生)
出前授業の様子(2年生)
情報通信コース新3年生が、国家資格「工事担任者第二級デジタル通信」試験と「第二種電気工事士」試験、「情報技術検定二級」に全員合格しました。今後の進路決定に向けて、情報通信コースの生徒として全力で取り組んでいきます。
◎工事担任者第二級デジタル通信…主に家庭や小規模オフィス(SOHO)の1Gbps以下の高速インターネット回線(光ファイバーなど)を設置・接続する際に必要な国家資格
◎第二種電気工事士…一般住宅や小規模店舗(600V以下)の配線・コンセント・照明などの電気工事を行うための国家資格
◎情報技術検定二級…公益社団法人全国工業高等学校長協会が主催する、中級レベルのコンピュータ知識を認定する試験
工事担任者第二級デジタル通信 第二種電気工事士 情報技術検定令和8年3月14日(土)に「香川県警・香川大学CTF(Capture The Flag)コンテスト」が香川大学で開催され、情報通信コース2年生2名が出場しました。これは、香川大学と香川県警がセキュリティ企業「トレンドマイクロ」(東京)、株式会社STnet(香川)他の協力を得て開催されたもので、CTFとはコンピューターセキュリティ技術の競技のことです。
参加者はセキュリティの知識を使ってFlag(答え)を見つけていました。脆弱な環境で相手からフラッグを奪ったり、自分のサーバーを守ったりしながらスコアを獲得していきました。謎解きのような感覚で取り組めたようです。香川大学、高知工科大学、熊本学園大学、穴吹コンピュータ―カレッジの学生とともに奮戦し、本校生徒は出場44名中6位、12位の成績をおさめることができました。
このコンテストに高校生が参加したのは初めてとのことで、大会終了後、生徒たちは香川大学情報化推進統合拠点情報メディアセンター副所長の竹原一駿助教から声をかけていただき、名刺をいただきました。
正解を導き出すには、コンピューターの知識・技術のほか、柔軟な発想や情報を探し出す能力も必要です。近年問題になっているフィッシング詐欺や情報漏えいに関する問題も出題されたため、参加した生徒たちはセキュリティ意識や更なる学習意欲の向上につながったようでした。
競技会場前にて 競技開始前の接続確認 競技中の様子
徳島科学技術高校 電気技術類 電気コースです。
電気コース3年の 南 鳳翔 君 が国家資格の 第3種電気主任技術者(電験3種)に合格しました!
この資格試験で出題される内容は、高校の電気コースで学ぶ専門科目のほぼ全範囲で、難易度のかなり高い資格です。取得できれば電気系の就職にはとても有利になる資格です。
令和8年2月6日(金) 徳島新聞
徳島科学技術高校 電気技術類 の1年5組です。
本校では新しいALT(外国語指導助手)の先生が赴任されました。クリストファー・C・ガーベンダー先生です。
わがクラスではクリストファー先生の授業を心待ちにしていました。初めての授業でクリストファー先生はパワーポイントを使って自己紹介をしてくださいました。クリストファー先生は南アフリカ共和国出身の27歳の方で、初めての外国訪問が今回の日本だそうです。
南アフリカ共和国には12の公用語があり、そのひとつが英語であることや、スポーツはサッカー・ラグビー・クリケットが盛んなこと、地元の村ではさとうきびの栽培が盛んなことなどいろいろ紹介してくださいました。アニメが好きで日本のアニメではドラゴンボールやワンピース等も見られているそうです。
クリストファー先生にはもっといろいろお話を聞いてみたいです。これからのクリストファー先生の授業が楽しみです☆
| ◆ 共通する主な専門科目 電気基礎、情報技術基礎 他 ◆ 共通する主な資格試験 第二種電気工事士 他 |
電気コース
◆ ねらいと特色
発電から利用まで電気に関する基礎・基本を学ぶとともに、電気工事などの実務的な知識や技術も習得し、電気設備の製造・管理・電気工事等の様々な業務で活躍できる技術者を育成します。
◆ 主な専門科目
電気基礎、電気機器、電力技術 他
◆ 主な資格・検定
第三種電気主任技術者、第一種電気工事士 他
情報通信コース
◆ ねらいと特色
コンピュータに関する基礎からネットワーク、マルチメディアなどの情報通信技術までを学習し、これからの高度情報通信社会に対応できる技術者を育成します。
◆ 主な専門科目
電気基礎、電子回路、ハードウェア技術
プログラミング技術、ネットワークシステム 他
◆ 主な資格・検定
基本情報技術者、ITパスポート
工事担任者(総合種、DD1種) 他