お知らせ

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海洋科学コース                   海洋総合コース

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ねらいと特色                    ねらいと特色
 海洋に関する専門的な知識や技術を習得すると      海洋資源,小型船舶,海洋関連産業などについて

ともに海洋を取り巻く様々な環境問題を学習し水産    学びます。

海洋系国公立・私立などの四年制大学への進学を      海洋環境調査や資源増殖に関する知識や技術を習得し,

めざします。                     海洋関連産業で活躍できる人材の育成をめざします。

 

主な専門科目                   主な専門科目 
 海洋環境,水産海洋科学,海洋情報技術 他       小型船舶,海洋環境,資源増殖,海洋生物 他 

  

主な資格・検定                  主な専門科目
 数学検定,英語検定,潜水士,             潜水士,小型船舶操縦士,海技士(航海・機関)

 第2級海上特殊無線技士 他               第2級海上特殊無線技士 他  

海洋系 活動の記録

実習船「阿州丸」中学生体験航海

2025年1月18日 09時29分

実習船「阿州丸」中学生体験航海

1 日 時  令和6年12月8日(日) 

2 場 所  マリンピア沖洲

3 参加者  中学生及びその保護者

4 概 要

 実習船「阿州丸」中学生体験航海を実施しました。
 残念ながら強風のため、停泊実習となりましたが、船内でpHや溶存酸素量の測定、機関室の説明とエンジン始動、航海計器の取り扱いなどを体験しました。
 また、徳島県内航海運組合青年部のみなさんから船の仕事についてのお話を聞きました。

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体験航海 中学生 海洋観測

沿岸航海実習:友ヶ島(海洋2年)

2025年1月17日 09時30分

沿岸航海実習:友ヶ島

1 日 時  令和6年12月3日(火) 

2 場 所  和歌山県和歌山市

3 参加者  海洋科学コース・海洋総合コース 2年生(30名)

4 概 要

 紀淡海峡(和歌山県と淡路島の間)に浮かぶ友ヶ島(沖ノ島)への航海実習を実施しました。
 沿岸航海実習実施前には、航海計画を立て、距離と予定速力から到着時間等を計算しました。
 航海中には、操船実習、気象・海象観測、クロスベアリングの実習を行いました。
 友ヶ島では上陸して2時間程度散策しました。友ヶ島には昔の砲台跡や洋式の灯台など、見ごたえのある風景が広がっていました。

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友ヶ島 沿岸航海

溶存酸素量の測定(海洋科学コース2年)

2025年1月16日 09時31分

溶存酸素量の測定

1 日 時  令和6年11月29日(金) 

2 場 所  本校 海洋環境実習室

3 参加者  海洋科学コース 2年生(10名)

4 概 要

 「ウインクラーアジ化ナトリウム変法」を用いた溶存酸素量の測定を行いました。コイ水槽、熱帯魚水槽、生物なしのエアレーション水槽、水道水、エアレーションありの川魚水槽の水で実験してみましたが、滴定作業がうまくできなかったため、予想とは異なる結果となってしまいました。

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溶存酸素 DO 実験

SSH課題研究発表会を実施(海洋科学類)

2025年1月5日 09時32分

SSH課題研究発表会を実施(海洋科学類)

1 日 時 令和6年12月13日(金) 10:00~11:50
2 発表者 海洋科学類 3年生(10名)
3 見学者 海洋科学類 1年生(10名)・2年生(10名)
4 概 要

 海洋科学類では、10名で1つのテーマを研究する「グループ研究」と、1人で研究する「個人課題研究」をおこなっています。今回は、3年生が1年間かけて研究した個人課題研究について、後輩に研究成果を発表しました。発表後には、全員で発表者の評価をすることで3年生へのフィードバックも行いました。活発な質疑応答があり、下級生は研究へのモチベーションが高まったと思います。

 〔発表テーマ一覧〕
✔ 燃料消費量から見る!阿州丸のエコな運用法(審査員特別大賞)
✔ 漁業の邪魔者シュモクザメの活用
✔ 志和岐港を豊かに!!緑化計画~出動!リーフボール~
✔ 毒性プランクトンと貝の毒化
✔ 海洋環境の変化と台風対策
✔ 徳島県の河川における水質の違いについて
✔ 未利用魚のアカエイを利用した非常食乾パン開発
✔ 害魚を利用した商品開発(第1位)
✔ メキシコサラマンダーの再生能力に関する研究
✔ 漂着したゴミ

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写真① 発表のようす

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写真② 発表会のようす

海洋科学 SSH課題研究 SSH

令和6年度日本水産学会中国四国支部例会

2024年12月11日 09時34分

令和6年度日本水産学会中国四国支部例会

1 日 時  令和6年11月30日(土) 13:00~

2 場 所  高知大学朝倉キャンパス

3 参加者  海洋科学コース 3年生(1名)、2年生(3名)

4 概 要

 令和6年度日本水産学会中国四国支部例会に参加し、研究者の口頭発表を聴講した後、ポスター発表をおこないました。SSH課題研究で取り組んだ「アカエイを用いた養殖用飼料開発」について発表し、ポスター発表(高校生の部)において、見事「支部長賞」をいただきました。

 今回いただいた質問やフィードバックを参考に、次年度以降も発展させていきたいと思います。

PB300294写真① 発表のようす

PB300303写真② 支部長賞受賞おめでとう!

海洋科学 SSH 課題研究

内航船見学(海洋系コース2年)

2024年12月3日 09時35分

内航船見学

1 期  日  令和6年11月22日(金) 13:00~14:30

2 場  所  小松島新港南岸壁(徳島県小松島市)

3 参加生徒  海洋科学コース・海洋総合コース 2年生(28名)

4 概  要

 実務型練習船(貨物船)「れいめい」を見学させていただきました。4班に分かれて、ブリッジ(船橋)見学、機関室見学、船倉見学、船の仕事についてのDVD視聴をローテーションで行いました。

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内航船

造船所見学(海洋系コース2年)

2024年12月3日 09時30分

造船所見学

1 期  日  令和6年11月22日(金) 10:00~12:00

2 場  所  株式会社 新来島徳島どっく(徳島県小松島市)

3 参加生徒  海洋科学コース・海洋総合コース 2年生(28名)

4 概  要

 「株式会社 新来島徳島どっく」を訪問させていただき、船舶の整備や修繕の様子を見学しました。
 見学後には徳島県内航海運組合青年部の方から船の仕事についてのお話をいただきました。

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  • 株式会社 新来島徳島どっく、徳島県内航海運組合青年部のみなさま、ありがとうございました。
  • 本事業の実施に当たり、四国海事広報協会様よりバス代等の補助をいただきました。ありがとうございました。
造船所

水産・海洋高校生徒研究発表会 四国地区大会(海洋系コース)

2024年11月28日 09時37分

水産・海洋高校生徒研究発表会 四国地区大会

1 期  日  令和6年11月14日(木)~15日(金)

2 場  所  香川県立多度津高等学校(香川県仲多度郡多度津町)

3 参加生徒  海洋科学類・海洋技術類代表生徒(6名)

4 概  要

 香川県立多度津高等学校で行われた、全国水産・海洋高等学校生徒研究発表会四国地区大会に海洋科学コース及び海洋総合コースのそれぞれの代表チームが参加しました。

  〇発表順の抽選

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  〇発表会

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  〇審査結果

・最優秀賞
 「ハマチ未利用部位の商品化とその成果」:多度津高校

・優秀賞
 「水髙缶詰の輸出先拡大」:宇和島水産高校
 「エイを使った養殖飼料の開発」:徳島科学技術高校 海洋科学コース

・奨励賞
 「最後の小型焼き玉エンジン再始動計画」:宇和島水産高校
 「目からうろこ2」:高知海洋高校
 「瀬戸内の海ゴミの現状と清掃活動の重要性」:多度津高校
 「実習船が引き起こす引き波の研究」:徳島科学技術高校 海洋総合コース
 「商品開発したい~メダイを高級お土産にする」:高知海洋高校

  • 主管校の多度津高校の皆様には大変お世話になりました。
    ありがとうございました。
  • 令和7年度は徳島科学技術高校が主管校で実施予定です!!
生徒研究発表会

海洋実習〔カッター&機関計測&海洋観測実習〕(海洋系1年)

2024年11月25日 09時38分

海洋実習〔カッター&機関計測&海洋観測実習〕

1 期  日  令和6年11月12日(火)

2 場  所  マリンピア沖洲・津乃峰

3 参加生徒  海洋科学・海洋技術類1年生(30名)

4 概  要

 今回の海洋実習では、カッター漕艇実習、航海中の阿州丸の機関室で機関計測実習、海洋観測実習を実施しました。

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カッター 機関計測