お知らせ

40 海洋科学類a      50 海洋技術類a

海洋科学コース                   海洋総合コース

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ねらいと特色                    ねらいと特色
 海洋に関する専門的な知識や技術を習得すると      海洋資源,小型船舶,海洋関連産業などについて

ともに海洋を取り巻く様々な環境問題を学習し水産    学びます。

海洋系国公立・私立などの四年制大学への進学を      海洋環境調査や資源増殖に関する知識や技術を習得し,

めざします。                     海洋関連産業で活躍できる人材の育成をめざします。

 

主な専門科目                   主な専門科目 
 海洋環境,水産海洋科学,海洋情報技術 他       小型船舶,海洋環境,資源増殖,海洋生物 他 

  

主な資格・検定                  主な専門科目
 数学検定,英語検定,潜水士,             潜水士,小型船舶操縦士,海技士(航海・機関)

 第2級海上特殊無線技士 他               第2級海上特殊無線技士 他  

海洋系 活動の記録

ワカメ収穫&塩蔵実習(海洋コース1年)

2026年2月18日 06時00分

1 日 時  令和8年2月10日(火)09:00~15:00

2 該当HR  海洋科学コース・海洋総合コース1年生(30名)

3 場 所  鳴門市里浦沖養殖海域 本校 生物化学実習室

4 概 要

 12月から養殖をスタートしたワカメを収穫しました。
 収穫したワカメはていねいに湯通し塩蔵しました。

 自分たちが種差ししたワカメが大きくなっていることに驚き、喜ぶ1年生でした。

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ワカメ

ワカメ収穫&塩蔵実習(海洋コース2年)

2026年2月16日 06時00分

ワカメ収穫&塩蔵実習

1 日 時  令和8年2月6日(金)08:45~15:00

2 該当HR  海洋科学コース・海洋総合コース2年生(29名)

3 場 所  鳴門市里浦沖養殖海域 本校 生物化学実習室

4 概 要

 12月から養殖をスタートしたワカメの一部を収穫しました。
 養殖スタート時には5mm程度だったワカメがこの2か月で、大きなものは930mmまで生長しました。 収穫したワカメは湯通し塩蔵しました。

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ワカメ 養殖 鳴門 里浦

漁業アカデミー短期講座「徳島の漁業応援隊養成コース」受講(海洋コース1年)

2026年2月14日 06時00分

漁業アカデミー短期講座「徳島の漁業応援隊養成コース」受講


1 日 時  
令和8年1月27日(火)10:00~13:30

2 該当HR  海洋科学類・海洋技術類1年生(30名)

3 場 所  本校 調理実習室

4 概 要

 漁業アカデミー短期講座「徳島の漁業応援隊養成コース」で「アカムツの調理実習」を実施しました。
 始めにアカムツのことやその漁獲方法について学び、次にSNS等で効果的に情報発信するための写真撮影方法について学びました。
 その後、調理師の講師の先生からアカムツの捌き方についての実演を見学してから、実際に1人1匹のアカムツを講師の先生方のアドバイスを受けながら捌いていきました。
 ほとんどの生徒が初めて魚を捌いたので、あまり上手く捌くことが出来ませんでしたが、刺身にしたアカムツを美味しくいただくことが出来ました。

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写真① アカムツについての講義

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写真② SNSで発信する写真の効果的な撮り方についての講義

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写真③ アカムツの姿造り実演

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写真④ 三枚おろし

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写真⑤ アカムツの姿造り(完成) 

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写真⑥ 生徒代表お礼のことば

※この講習は(公財)徳島県水産振興公害対策基金のご協力により実施しました。
 ご協力いただいた講師の皆様には大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

  

アカムツ 由岐 漁業アカデミー

ワカメサンプリング2回目(海洋科学コース2年)

2026年1月31日 06時00分

ワカメサンプリング2回目


1 日 時  
令和8年1月23日(金)08:30~11:30

2 該当HR  海洋科学コース2年生(9名)

3 場 所  鳴門市里浦町沖、生物化学実習室

4 概 要

  鳴門市里浦町沖で養殖しているワカメの2回目のサンプリングを実施しました。サンプリングしたワカメは学校に持ち帰り、1枚ずつ広げて葉長等の測定を行いました。測定後のワカメは水洗いして、ワカメしゃぶしゃぶで試食しました。若いワカメはとってもおいしく、あっという間に食べつくしてしまいました。

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ワカメ 養殖 サンプリング

「The University of the South Pacific」来校(海洋科学コース) 

2026年1月24日 06時00分

「The University of the South Pacific」来校


1 日 時  
令和8年1月19日(月)9:30~12:30

2 該当HR  海洋科学類1~3年生(29名)

3 会 場  本校大会議室、海洋環境実習室

4 概 要

 フィジー共和国のにある「The University of the South Pacific」の教員と学生のみなさんが本校を訪れ、海洋科学類1~3年生の生徒と交流しました。
 1年生が英語で学校紹介、
スライドショーでの海洋コースの実習紹介、2年生が英語で未利用魚の利用について研究発表を行いました。The University of the South Pacificの学生のみなさんからは、それぞれの出身国のダンスパフォーマンスがあり、最後にはみんなで一緒に踊りました。
 その後、会場を海洋環境実習室に移して、飼育生物の説明や顕微鏡を用いて徳島県沿岸のプランクトンの観察を大学生のみなさんと一緒に実習を行いました。
 実習終了後は、大会議室でランチミーティングを行い、小グループでお弁当を食べながら交流しました。
 学校での行事終了後は、徳島空港への帰り道に実習船「阿州丸」の見学と透明度の測定やパックテストによるpHの測定実習を体験していただきました。

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写真① 開会行事

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写真② 学校紹介

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写真③ 生徒研究発表

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写真④ ダンスパフォーマンス

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写真⑤ 本校生徒も一緒にダンス

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写真⑥ 集合写真

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写真⑦ 飼育生物の紹介

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写真⑧ 顕微鏡でプランクトン観察

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写真⑨ ランチミーティング

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写真⑩ 実習船「阿州丸」の紹介

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写真⑪ 海洋観測実習を体験

フィジー The University of the South Pacific

大学・研究機関の見学を実施しました

2026年1月22日 06時00分

1 日 時  令和8年1月20日(火) 9:00~12:00

2 該当HR  海洋科学類1年生(10名)

3 見学先  徳島県農林水産総合技術支援センター(鳴門庁舎)、徳島大学バイオイノベーション研究所

4 概 要

 海洋科学類1年生が、徳島県農林水産総合技術支援センター(鳴門庁舎)と徳島大学バイオイノベーション研究所に見学に行きました。

 徳島県農林水産総合技術支援センター(鳴門庁舎)では、徳島県の漁業の概要について詳しく教えていただいたあと、施設内にある研究室を見学させていただきました。質疑応答の時間には、活発な活動ができ、非常に学びの多い時間になりました。

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 徳島大学バイオイノベーション研究所では、岡准教授に「海藻の陸上養殖技術の開発と多角的利用」というテーマで、講義をしていただきました。実際に、海藻を食べてみたり、養殖水槽でのようすを見学しながら、学びを深めました。また、自分たちが研究活動をする際には、どんなことを大事に進めるべきかも教えてもらいました。

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※徳島県農林水産総合技術支援センター(鳴門庁舎)の皆様、徳島大学の皆様、御協力ありがとうございました。

海洋科学 SSH

ワカメサンプリング

2026年1月20日 08時00分

ワカメサンプリング

1 日 時 令和7年12月19日(金) 14:00~16:00

 概 要

 第1回目の養殖ワカメのサンプリングを実施しました。
 12月2日に養殖を開始してから初めてのサンプリングでしたが、ワカメは少し大きくなっていました。また、心配していた食害もなく、順調に生長していました。

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ワカメ 養殖

内航海運事業者との意見交換会を実施

2026年1月17日 06時00分

内航海運事業者との意見交換会を実施

日  時 令和8年1月15日(木) 16:00~17:00

場  所 本校 操船運用実習室

参加生徒 海洋科学類1年(1名)、海洋技術類1年(7名)、海洋科学コース2年(2名)

概  要

 内航海運事業者の方に来校いただき、在校生との意見交換会を実施しました。「どんな船があるのか?」「船での生活とは?」「船員の給料は?」「取っておいた方が良い資格は?」など、ざっくばらんにお話いただき、船乗りという仕事について理解を深めました。
 四国運輸局の皆様、内航海運事業者の皆様、ありがとうございました。

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進学を検討している中学生へ〕
 海洋科学類進学を目指しているコースです。

 船員(航海士や機関士)になるために大学や海上技術短期大学に進学する生徒がいます。

 海洋技術類では、本校卒業後に船会社に就職するという進路が考えられます。また一部、海上技術短期大学へ進学後に船会社に就職を目指す生徒もいます。

内航海運

〔海洋系コース〕令和7年度ワカメ養殖開始!!~第1弾~

2025年12月15日 06時00分

令和7年度ワカメ養殖開始!!~第1弾~

日 時  令和7年12月2日(火)

対象HR  海洋科学類・海洋技術類 1年生 30名

概 要

 今年度もワカメ養殖を開始しました!今回は、県の水産研究課よりいただいたワカメの種糸を5cm程度に切り、種ロープに30cm間隔で差し込んでいきました。

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種糸のようす

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30cm測るようす

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種糸を差し込むようす

 生徒は、「こんな藻みたいなものがワカメってほんと?」「どれくらい大きくなりますか?」「収穫するのが楽しみ」と興味津々、期待いっぱいです。 また、午後は海洋科学類の生徒が実習船「阿州丸」と「海洋」に乗り、養殖場へ行き、種ロープの沖出し作業を見学しました。

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沖出し作業見学のようす

 進学を検討している中学生へ〕
 海洋科学類進学を目指しているコースです。今回の実習に関連する進学の例として・・・

 ワカメ養殖をする際に「水温」や「栄養」がとても大事です。そうした海洋環境の研究や、近年の高水温化に耐えられるワカメの品種をつくる研究をするために大学に進学する生徒がいます。

 海洋技術類では、座学と実習をとおして産業に直結した学習をしています。本校卒業後にワカメ養殖や漁師をするために就職するという進路が考えられます。

海洋科学 海洋技術 ワカメ養殖

SSH台湾研修

2025年12月6日 06時00分

SSH台湾研修

1 日  時  令和7年11月24日(月)~27日(木) 3泊4日 

2 場  所  國立臺灣海洋大學
        國立蘇澳高級海事水產職業學校

3 参加生徒  海洋科学類1年生(2名)
        海洋科学類2年生(3名)

        海洋技術類1年生(1名)

4 概  要

 詳細については、こちらをご覧ください。
  SSH台湾研修(1日目)
  SSH台湾研修(2日目)
  SSH台湾研修(3日目)
  SSH台湾研修(4日目)

台湾 研修