お知らせ

40 海洋科学類a      50 海洋技術類a

海洋科学コース                   海洋総合コース

41 海洋科学コースa41 海洋科学コースb      51 海洋総合コースa51 海洋総合コースb

ねらいと特色                    ねらいと特色
 海洋に関する専門的な知識や技術を習得すると      海洋資源,小型船舶,海洋関連産業などについて

ともに海洋を取り巻く様々な環境問題を学習し水産    学びます。

海洋系国公立・私立などの四年制大学への進学を      海洋環境調査や資源増殖に関する知識や技術を習得し,

めざします。                     海洋関連産業で活躍できる人材の育成をめざします。

 

主な専門科目                   主な専門科目 
 海洋環境,水産海洋科学,海洋情報技術 他       小型船舶,海洋環境,資源増殖,海洋生物 他 

  

主な資格・検定                  主な専門科目
 数学検定,英語検定,潜水士,             潜水士,小型船舶操縦士,海技士(航海・機関)

 第2級海上特殊無線技士 他               第2級海上特殊無線技士 他  

海洋系 活動の記録

造波装置実験(海洋科学コース3年)

2025年5月10日 06時00分

造波装置実験

1 日  時  令和7年4月30日(水)

2 場  所  本校 内燃機関実習室

3 参加生徒  海洋科学コース3年生(9名)

4 概  要

 造波水槽を用いて波の実験を実施しました。最初は波の波高や波長を測定しました。その後、防波堤や消波ブロックの模型を用いて、波のようすがどのように変化するかを観察し、レポートを作成しました。

P4300175

P4300184

海洋科学 造波装置

日和佐川生物調査(海洋科学コース2年)

2025年5月9日 06時00分

日和佐川生物調査

1 日  時  令和7年4月25日(金)

2 場  所  日和佐川(徳島県海部郡美波町)

3 参加生徒  海洋科学コース2年生 9名

4 概  要

 日和佐川にて指標生物による水質の調査を実施しました。非常に小さな生物が多く、探すのに苦労しましたが、カワゲラ類、サワガニ、ナガレトビケラ類を見つけることができ、きれいな水であることがわかりました。

P4250030

P4250037

P4250051

海洋科学 指標生物 日和佐川

実習船「阿州丸」体験航海(海洋系1年生)

2025年5月8日 06時00分

実習船「阿州丸」体験航海(海洋系1年生)

1 日  時  令和7年4月22日(火)

2 場  所  マリンピア沖洲 ~ 鳴門海峡

3 参加生徒  海洋科学類・海洋技術類 1年生 30名

4 概  要

 実習船「阿州丸」でマリンピア沖洲から鳴門海峡までの体験航海を実施しました。昨年度は、大きな渦潮が見えたり、イルカに遭遇したりと最高の体験航海だったのですが、今回は少し海況が悪く、船も大きく揺れ、海水のしぶきを受け、ビチャビチャになった生徒もいました。
 午後からは、10人ずつの3班に分かれ、阿州丸の各部名称や機器の説明、ロープワーク実習、カッター漕艇実習を行いました。

P4220002

写真① ライフジャケットの重要性についての説明中

P4220008

写真② 海況の観察中

P4220014

写真③ 橋をバックに記念写真

P4220050

写真④ カッター漕艇実習のようす

海洋科学 海洋技術

吉野川河口干潟のシオマネキの観察(海洋科学コース2年)

2025年5月7日 06時00分

吉野川河口干潟のシオマネキの観察

1 日  時  令和7年4月18日(金)

2 場  所  吉野川河口干潟

3 参加生徒  海洋科学コース2年生(9名)

4 概  要

 吉野川河口干潟のシオマネキの観察を行いました。ドローンを飛ばさずに遠隔カメラとして使用して、シオマネキが巣穴から出てくる様子を観察しました。

R0018062

R0018058

R0018079

海洋科学 シオマネキ

エビの解剖(海洋科学コース1年)

2025年2月26日 13時30分

エビの解剖

1 日 時  令和7年1月28日(火) 

2 場 所  本校 生物化学実習室

3 参加者  海洋科学類1年生

4 概 要

アルゼンチンアカエビの解剖を行いました。
普段はあまりよく観察せずに食べていますが、今回の実習では体の中から脚1本1本まで丁寧に観察しました。
観察後は、よく茹でて、おいしくいただきました。

P1280026

P1280033

ハート

エビ 解剖

徳島県マリンサイエンスシンポジウムでの発表!

2025年2月11日 09時24分

徳島県マリンサイエンスシンポジウムでの発表!

日 時  令和7年1月25日(土) 14:00~16:00

場 所  本校 多目的ホール

参加者  海洋科学類 3年2名、2年6名、1年2名

概 要

 今年も徳島県マリンサイエンスシンポジウムで発表の機会をいただき、今年度行ったSSH課題研究の内容を発表しました。3年生が行った研究内容を、3年生サポートのもと1・2年生が発表し、研究を引き継いでいっています。プレゼンや質疑に対する応答の方法・態度など、3年生が在校している間に、下級生がどんどん吸収してくれることを期待しています!

P1250008

P1250014

P1250018

海洋科学類 海洋科学コース

海洋科学コースでの学習や進路

2025年2月8日 09時25分

海洋科学コースとは??

海洋に関する専門的な知識や技術を習得するとともに、海洋を取り巻く様々な環境問題を学習し、水産海洋系国公立・私立などの四年制大学への進学をめざすコースです。

◎主な専門科目
 海洋環境、海洋生物、水産海洋科学、海洋情報技術、水産流通 他

◎主な資格・検定
 英語検定、数学検定、漢字検定などの検定や潜水士、第2級海上特殊無線技士、危険物乙種第4類 他

◎主な進学先
 過去の進学先(ごく一部)は次のとおりです。詳細は進学実績のページを御覧ください。
 ・4年制大学(国公立)の例(東京海洋大学、鹿児島大学)
 ・4年制大学校(国立)の例(水産大学校)
 ・4年制大学(私立)の例(福山大学、東海大学、吉備国際大学、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、東京農業大学)
 ・2年制の海上技術短期大学校(国立)の例(波方海上技術短期大学校、清水海上技術短期大学校)
 ・2年制の短期大学・大学校の例(東洋食品工業短期大学、港湾職業能力開発短期大学校)

◎海洋科学コースの進学準備
(1)朝補習
 1年生から3年生秋頃まで、朝補習(7時55分~8時25分の30分間)を実施しています。普通科高校と比べて履修時数の少ない普通教科(国・数・英・理)を中心に、復習や演習を織り交ぜた内容を実施しています。また、水産の内容を勉強する日もあります。
(2)校外模試の受験
 各学年で年に3~5回程度、校外模試を受験しています。これにより、自分の学習定着度を確認することができます。また、模試を受験することで全国レベルで、自分の位置を把握することができます。
(3)放課後補習
 3年生の夏頃から始まります。受験に向けて追い込みをかけるための補習です。また、総合型選抜や学校推薦型選抜にて合格後は、大学進学後に必要な普通教科の基礎を固めます。

◎その他
 SSH事業として、台湾の姉妹校との交流もしています。これまで11名の生徒が実際に、台湾の姉妹校を訪問しています。

水産・海洋系の四年制大学進学を希望している中学生のみなさん、海洋科学コースで待っています!!

IMG_7433

 

海洋科学 海洋科学類 海洋科学コース 大学 進学

ウーパールーパーの繁殖に成功!

2025年1月31日 09時26分

ウーパールーパーの繁殖に成功!

1 日  時  令和7年1月24日(金) 

2 該当HR  海洋科学類1年生(10名)

3 概 要

 つい先日、繁殖に挑戦したのですが、3日後に産卵が確認できました!これからふ化や成長を見守ろうと思います。

P1240003

海洋科学 海洋科学コース ウーパールーパー

ウーパールーパーの繁殖に挑戦!

2025年1月28日 09時27分

ウーパールーパーの繁殖に挑戦!

1 日  時  令和7年1月22日(水) 

2 該当HR  海洋科学類1年生(10名)

3 概 要

 4月に2年生から引き継いで飼育を続けているウーパールーパーが、成熟したサインを見せ始めたことから繁殖に挑戦をしています。(引き継ぎのようすはこちら➪  ) 2匹ずつ2ペア作ってみると、片方の水槽で求愛行動と思われる行動が確認でき、1年生は熱心に観察を続けていました。まだ、産卵は確認できていませんが、近いうちに産卵するかも?しれません。

P1220043

                写真① ペアづくりのようす

P1220047

                写真② 熱心に観察しているようす

海洋科学 海洋科学コース ウーパールーパー

わかめ養殖枠見学(海洋コース1年)

2025年1月26日 09時28分

わかめ養殖枠見学

1 日 時  令和7年1月14日(火) 

2 場 所  鳴門市里浦町沖

3 参加者  海洋科学類・海洋技術類1年生(30名)

4 概 要

 1年生の実習でわかめ養殖枠の見学を実施しました。「阿州丸」と「海洋」で里浦沖まで移動し、10名ずつ交代で「阿州丸」から養殖枠に近づくことができる「海洋」に乗り換えて、養殖枠やわかめの様子を観察しました。また、一株だけサンプリングして大きさを計測しました。

R0017759

R0017766

R0017773

20250114_わかめサンプリング作業

20250114_わかめサンプリング

 

ワカメ 養殖