海洋系 活動の記録

お知らせ 実習船「阿州丸」中学生体験航海参加者決定通知について

実習船「阿州丸」中学生体験航海参加者決定通知について
 
 実習船「阿州丸」中学生体験航海について,8月4日現在で13名の参加申込みをいただき,
ありがとうございました。

 参加申込みいただいた方には,8月5日(金)に郵送にて参加決定通知を発送しました。
もし,参加申込みをしたのに参加決定通知が届かない場合は,担当までご連絡ください。

 今後,新型コロナウイルス感染症や天候の関係で中止する場合には,個別に電話連絡させて
いただきます。

      
    体験航海連絡事項.pdf

    

お知らせ 実習船「阿州丸」中学生体験航海の参加者募集!!

実習船「阿州丸」中学生体験航海の参加者募集!!

 実習船「阿州丸」の体験航海を次のとおり実施します。

海洋科学類及び海洋技術類への進学を希望する中学生のみなさんは,ぜひ参加してください。

 

1 日  時  令和4年8月28日(日) 09:00~15:50

2 場  所  マリンピア沖洲

3 実施内容

 マリンピアから徳島・小松島港外まで航海し,安全な場所で,海洋観測(透明度・塩分濃度・pH等),
プランクトンの採取等を行います。

  

 →令和3年12月に実施した体験航海の様子はこちら

4 日  程
  1便 09:00 出港 ~ 海洋観測 ~ 10:20 帰港
  2便 10:30 出港 ~ 海洋観測 ~ 11:50 帰港
  3便 13:00 出港 ~ 海洋観測 ~ 14:20 帰港
  4便 14:30 出港 ~ 海洋観測 ~ 15:50 帰港
   ※ 各便とも定員は12名(中学生+引率・保護者等)

5 費  用  保険代 200円(当日集金させていただきます。)

6 その他

  • お申込みの際いただきます個人情報は本件以外に使用することはありません。航行中に写真を撮影しま
    すが,撮影した写真は本校の広報活動,ホームページ等に使用することがありますので,御了承のうえ,
    お申込みください。
  • 体験航海乗船中に起こった傷病や紛失等に際し,本校は応急処置を除いて一切の責任を負いませんので,
    同意のうえ参加申込書に必要事項を御記入ください。
  • 駐車場は用意していませんので,公共交通機関または公営駐車場を御利用ください。
  • 水筒等を持参し,各自で水分補給をお願いします。
  • 荒天時は中止します。(晴れていても風が強ければ中止する場合があります。)中止の場合には申込書
    に御記入いただいた電話番号に連絡します。体験航海参加申込書を本校ホームページよりダウンロード
    し,必要事項を記入して,メール送信、ファクシミリ送信、郵送のいずれかの方法で8月1日(月)まで
    にお申し込みください。

     ・実施要項     R0408_中学生体験航海要項.pdf
     ・申込書(PDF) R04_中学生体験航海参加申込書.pdf
     ・申込書(ワード) R04_中学生体験航海参加申込書.doc
     ・申込書(一太郎) R04_中学生体験航海参加申込書.jtd

     〒770-0006 徳島市北矢三町二丁目1番1号 徳島県立徳島科学技術高等学校
      電話 088-631-4185 ファクシミリ 088-631-1110  担当 記本 
      メール kimoto_takahiro_1@mt.tokushima-ec.ed.jp ※@を半角にしてください。

  • 乗船時間等は8月12日(金)までにメールまたは郵送にてお知らせいたします。
  • 希望者が定員を上回った場合は,先着順とさせていただきます。

汗・焦る 水泳実習(海洋コース2年生)

水泳実習

 

1 日  時  令和4年6月24日(金)13:00~15:00

2 場  所  むつみスイミング 飛込プール(蔵本公園)

3 実施HR  海洋科学コース・海洋総合コース2年

4 内  容

 夏季休業日中に美波町の大浜海岸で予定している水泳実習に向けて,むつみスイミングの
飛込プールでの水泳実習を実施しました。
 クロール,平泳ぎ,立ち泳ぎ等の練習を行い,その後,隊列を作ってプールの壁に沿って
泳ぐ練習を行いました。練習の最後には10分間泳を実施しました。
 泳ぐのが苦手な生徒はヘルパーを着けて泳いでいます。

 

 

 

 

汗・焦る スノーケリング実習(海洋科学コース3年)

スノーケリング実習

 

1 日  時  令和4年6月22日(水) ・29日(水)

2 場  所  むつみスイミング 飛込プール(蔵本公園プール)

3 実施HR  海洋科学コース3年

4 内  容

 むつみスイミングの飛込プール(水深約4.5m)をお借りして,スノーケリング実習を実施しました。
 最初は泳ぐのが怖くてヘルパーを付けていた生徒も,2回目の実習ではヘルパーを着けずにスノー
ケリングをすることができました。

  

  

  

  

  

 

 

会議・研修 中学生が応募できる海洋関係のコンテスト

中学生が応募できる海洋関係のコンテスト

 

令和5年度入学者選抜の育成型選抜において,スクールポリシー関連で海洋分野の募集が始まります。

出願要件は次のようになっています。

海洋・河川の生物や環境等に関する研究やボランティア活動に取り組んだ実績があり,将来,海洋系大学への進学や海洋関連産業への就職を目指す者

 「海洋・河川の生物や環境等に関する研究」に取り組んだ実績を作るために,次のようなコンテストに
応募してみてはどうでしょうか?

☆海の宝アカデミックコンテスト2022
  https://www.umicon.jp/contest/guideline.html

☆ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞
  https://www.kaijipr.or.jp/jsj/

☆海のお掃除プラント&ロボット夢コンテスト
  https://sea-cleaning-robo.com/#contest

  • 海の宝アカデミックコンテスト,ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞については,これまでの
    本校海洋コースの在校生や卒業生が応募し,入賞しています。

 

汗・焦る 日和佐うみがめ博物館カレッタ実習(海洋科学コース2年)

日和佐うみがめ博物館カレッタ実習

 

1 日  時  令和4年6月10日(金)

2 場  所  日和佐うみがめ博物館カレッタ(海部郡美波町)

3 実施HR  海洋科学コース2年

4 内  容

 日和佐うみがめ博物館カレッタを訪問して,ウミガメの飼育水槽や甲羅の等の清掃を実施しました。
炎天下での作業は大変でしたが,生物を飼育することの大変さややり甲斐を知ることができました。

※日和佐うみがめ博物館カレッタの皆様には,ご指導いただきありがとうございました。

 

日和佐沿岸航海実習(海洋総合コース2年)

 4月22日(金),海洋総合コース2年生は日和佐沿岸航海実習を行いました。実習船阿州丸で,操船や見張り・
漂流物調査,海洋観測の実習を交代で行いながら日和佐港まで往復の沿岸航海実習を行いました。
 日和佐港から徒歩で日和佐マリンキャンパスまで行き,施設の中の見学も行いました。現2年生は新型コロナ
ウィルス感染症拡大の影響により,昨年の水泳実習が中止になるなどしたため,初めてマリンキャンパスに来た
という生徒もおり,それぞれの施設内のものを興味深そうに見学していました。
 漂流物調査では,採取した流れ藻にいた生物の観察も行いました。今回はメバルの幼魚やメガロパなどを観察
することができました。生物は観察後,海に放流しました。

マリンキャンパス(旧 工学棟)

 ↑マリンキャンパス(旧 工学棟)

 

マリンキャンパス(旧 栽培棟)

↑マリンキャンパス(旧 栽培棟) 

 

マリンキャンパス(艇庫)

↑マリンキャンパス(艇庫)

 

見張り・流れ藻調査

↑見張り・漂流物調査 

 

漂流物調査

↑漂流物調査

 

流れ藻採取

↑流れ藻採取 

 

メバル幼魚&メガロパ

↑メバル幼魚&メガロパ 

 

観察後は放流

↑観察後は放流

ロープワーク・スプライス海洋実習(海洋総合コース2年)

 4/15(金)に1年時の復習と技術の習得を兼ねて,編網とスプライスの実習を行いました。
 その他ロープの巻き方など整理方法や一般的な取り扱いについて学びました。
 (写真上:編網の様子,写真中:スプライスの様子,写真下:ロープの巻き方)

編網の様子

 

スプライスの様子

 

ロープを巻く様子

お知らせ 小型実習船「海洋」の紹介(海洋コース)

小型実習船「海洋」の紹介

 

 2022年3月末に竣工した,小型実習船「海洋」のパンフレットを作成しました。
 船名については、海洋系コースの生徒を対象に2月に実施したアンケートの結果,
 「伝統を引き継いでいきたい」「海洋コースらしくていい」「海洋という船名がなじんでいる」等
 の意見が多く寄せられ、「海洋」という名前を引き継ぎました。

 PDFファイルはこちら → 20220410_海洋パンフレット(A4).pdf

  

 

   

 

汗・焦る 「阿州丸」燃料消費量の実験(海洋科学コース2年生)

「阿州丸」燃料消費量の実験

 

1 日  時  令和4年5月22日(日)09:00~12:00

2 場  所  徳島港沖

3 実施HR  海洋科学コース2年

4 内  容  小型実習船「阿州丸」を使用して,徳島港沖で燃料消費量の実験を行いました。
        主機回転数900~1900rpmの間で100rpmごとに回転数を設定し,各回転数の1分間の
        燃料消費量を測定しました。
        実験結果はグラフにまとめて,経済的で効率の良い船の運航について考察します。

(1) 出港前に実験方法と役割分担についてミーティング

 

(2) 実験中の操舵室の様子

 

(3) 機関室での燃料の流量測定の様子

 

(4) 燃料の流量計

 

(5) 「阿州丸」の主機