海洋系 活動の記録

汗・焦る エビの養殖に成功【読売新聞】

 海洋総合コース2年生を中心とした研究班が、「オニテナガエビ」の養殖に成功しました。生徒達は、手作りの装置で稚エビ(エビの赤ちゃん)の陸上養殖による生産に成功しました。生徒達は、平日及び休日も餌を与え、水槽の水質管理を徹底してきました。今後は、誰でも手軽に養殖ができるように研究を進めていきます。


令和6年2月18日 読売新聞朝刊から抜粋

汗・焦る 養殖ワカメ収穫実習(海洋科学コース2年)

養殖ワカメ収穫実習

1 日  時  令和6年2月2日(金)

2 場  所  鳴門市里浦町沖

3 参加生徒  海洋科学コース2年生 10名

4 概  要

11月末から養殖に取り組んできたワカメの収穫実習を実施しました。
今回は養殖ロープ5本の内,1本分を収穫しました。

 

 

鉛筆 エビの解剖実習

エビの解剖実習

1 日  時  令和6年1月16日(火)12:30~15:20
2 実施HR  海洋科学類 1年生(10名)
3 内 容
 「海洋生物」の授業の中で、エビの解剖実験を行いました。外部形態や内部形態を細かく観察した後、エビの生態や食性について仮説を立て、その仮説が正しいかどうかをインターネットを利用して確かめました。 

写真① スケッチの様子

写真② 観察のようす

写真③ 解剖の様子

 

鉛筆 海洋科学コースの進学や進学準備について

海洋科学コースの進学準備について
 

 中学生のみなさん保護者の皆様、中学校教員の先生方は「海洋科学コース」と聞いてどんなイメージですか?
・「水産・海洋に関する勉強をする」
・「船に乗る」
などのイメージが多いと思いますが、本コース卒業後の様子についてはあまりイメージがないかもしれません。
 

◎海洋科学コースの進学先
 海洋科学コースでは高校で学んだ「水産・海洋に関する勉強」を、水産系大学等に「進学」することでより深く学ぶことを目標としています。

過去の進学先(ごく一部)は次のとおりです。詳細は進学実績のページを御覧ください。
・4年制大学(国公立)の例(東京海洋大学、鹿児島大学)
・4年制大学校(国立)の例水産大学校
・4年制大学(私立)の例(福山大学、東海大学、吉備国際大学、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学)
・2年制の海上技術短期大学校(国立)の例(波方海上技術短期大学校、清水海上技術短期大学校)
・2年制の短期大学の例(東洋食品工業短期大学)
 

◎海洋科学コースの進学準備
(1)朝補習
 1年生から3年生秋頃まで、朝補習(7時55分~8時25分の30分間)を実施しています。普通科高校と比べて履修時数の少ない普通教科(国・数・英・理)を中心に、復習や演習を織り交ぜた内容を実施しています。また、水産の内容を勉強する日もあります。
(2)校外模試の受験
 各学年で年に3~5回程度、校外模試を受験しています。これにより、自分の学習定着度を確認することができます。また、模試を受験することで全国レベルで、自分の位置を把握することができます。
(3)放課後補習
 3年生の夏頃から始まります。受験に向けて追い込みをかけるための補習です。また、総合型選抜や学校推薦型選抜にて合格後は、大学進学後に必要な普通教科の基礎を固めます。
 

水産・海洋系の大学進学を希望している中学生のみなさん、海洋科学コースで待っています笑う
模試受験の様子

お祝い 高校生レシピコンテスト決勝大会出場!!

第2回高校生レシピコンテスト決勝大会出場!!

1 日  時  令和6年1月7日(日)

2 場  所  東京山手調理師専門学校

3 参加生徒  海洋科学コース2年生 2名

4 概  要

 学校法人村川学園 東京山手調理師専門学校が主催の「第2回高校生レシピコンテスト」において、全144チームの応募の中から決勝大会に進む16チームの中に選ばれ、プロの料理人の前での調理審査を経験してきました。 公式HPは、こちら

 今大会のテーマ食材は、「三陸・常磐の水産物」ということで、本校は松川浦産あおさを使ったおにぎりのレシピを考案しました。

 調理審査とプレゼン審査を受け、プロの料理人からは「食べる側の食べやすさ等を意識して料理をするとよい」とのフィードバックをいただきました。料理って奥が深いな~と学んだ1日になりました。

  

写真① 調理審査の様子1

写真② 調理審査の様子2

写真③ プレゼン審査の様子

写真④ 完成品

写真⑤ トップシェフの方々と集合写真


  ※学校法人村川学園 東京山手調理師専門学校のみなさま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

  

汗・焦る 養殖ワカメのサンプリング(1月5日)

養殖ワカメのサンプリング(1月5日)

1 期  日  令和6年1月5日(金) 10:00~11:30

2 場  所  鳴門市里浦町沖

3 内  容

鳴門市里浦町沖で養殖しているワカメの食害調査用カメラを回収しました。
前回のサンプリングから順調に生長していました。

 

  

汗・焦る 養殖ワカメのサンプリング(12月27日)

養殖ワカメのサンプリング(12月27日)

1 期  日  令和5年12月27日(水) 10:00~11:30

2 場  所  鳴門市里浦町沖

3 内  容  鳴門市里浦町沖で養殖しているワカメのサンプリングを実施しました。

 

 

汗・焦る 第2回中学生体験航海【停泊実習】

中学生体験航海

1 期  日  令和5年12月17日(日) 

2 場  所  マリンピア沖洲

3 参  加  者  中学生希望者及びその保護者 15名

4 内  容

 今回の体験航海は、強風のため岸壁での停泊実習戸惑う・えっを実施しました。
 沖に出ての操船等は体験できませんでしたが、浮桟橋に停泊した「阿州丸」で、実習船の概要説明、機関室でエンジン始動体験、透明度の測定、pH・DO(溶存酸素量)の測定を体験しました。
 その後、マリンホールに移動して、徳島県内航海運組合青年部の方から、船の仕事についてクイズに答えながら学びました。

※参加していただいた中学生及び保護者の皆様、ご協力いただいた徳島県内航海運組合青年部の皆様、ありがとうございました。

 

会議・研修 「東洋食品工業短期大学」出前授業

「東洋食品工業短期大学」出前授業

1 期  日  令和5年12月13日(水) 09:00~12:00

2 場  所  本校 海洋環境実習室、操船運用実習室、生物化学実習室

3 参  加  者  海洋科学類・海洋技術類1年生 30名

4 内  容

 東洋食品工業短期大学の先生方からさまざまな食品の包装についての出前授業をしていただきました。
 身近なペットボトル飲料、レトルト食品、缶詰、瓶詰などの仕組みや包装方法等について、講義や実験をとおして、分かりやすく教えていただきました。
 また、出前授業後には、本校に新たに導入した巻締機を利用した缶詰実習についての、本校教員の質問にも丁寧にご対応いただき、教員にとってもとても良い研修の機会となりました。

 

※ 東洋食品工業短期大学の先生方、ありがとうございました。

 

汗・焦る ワカメ種付け実習

ワカメ種付け実習

1 日  時  令和5年11月28日(火)

2 場  所  マリンピア沖洲

3 参加生徒  海洋科学類・海洋技術類 1年生

4 概  要

 11月24日に2年生の実習で種付けを予定していましたが,荒天のため1年生の実習で実施しました。
 徳島県農林水産総合技術支援センター水産研究課から提供していただいた,ワカメの種糸を3cm程度に切って,養殖ロープに30cm間隔で差し込みました。
 種糸を差し込んだロープは,鳴門市里浦町沖に設置した養殖枠に取り付けて,ワカメ養殖がスタートします。