海洋系 活動の記録

鉛筆 魚類の外部形態(海洋科学コース1年)

魚類の外部形態

1 期  日  令和5年9月5日(火) 1~3限

2 場  所  生物化学実習室

3 実施HR  海洋科学コース1年生

4 内  容
  ブリ(ハマチ)の外部形態の観察を行いました。全長や尾叉長等の魚類の各部の長さを測定し、スケッチしました。

キラキラ 中学生体験航海

中学生体験航海

1 期 日 令和5年8月27日(日) 09:00~11:00 

2 場 所 マリンピア沖洲、徳島港沖

3 参加者 中学生とその保護者(10名)

4 内 容
 本校の実習船「阿州丸」による、中学生体験航海を実施しました。
 実習船「阿州丸」に乗船して、「阿州丸の概要説明」・「機関室の説明とエンジンの始動」、徳島港沖で「プランクトン採集と観察」・「CTDによる塩分と水温の測定」・「パックテストでpH測定」・「操船体験」・「チャートワーク(海図作業)」を体験しました。

   

 また、徳島県内航海運組合青年部のみなさんにもご協力いただき、「船員の仕事について」のお話をしていただきました。

※ 参加してくださった、中学生と保護者の皆様、ありがとうございました。

※ また、徳島県内航海運組合青年部の皆様も、ご協力いただき、ありがとうございました。

次回は、12月中旬に実施予定です

 

会議・研修 マリンチャレンジプログラム中国・四国大会(海洋科学コース)

マリンチャレンジプログラム中国・四国大会

1 期 日 令和5年8月9日(水) 11:00~16:00 

2 場 所 TKPガーデンシティ岡山(岡山県岡山市)

3 参加者 海洋科学コース3年生代表4名

4 内 容
  マリンチャレンジプログラム中国・四国大会に参加し、「アオリイカ産卵礁の開発」についての口頭発表とポスター発表を行いました。

 

 

汗・焦る 水泳実習(海洋コース1年)

水泳実習

1 期  日  令和5年7月24日(月)~25日(火) 

2 場  所  日和佐マリンキャンパス、大浜海岸

3 実施HR  海洋科学コース・海洋総合コース 1年生

4 内  容

  7月24日から1泊2日の日程で、日和佐マリンキャンパスに宿泊しての水泳実習を実施しました。初めて海で泳ぐ生徒もいましたが、1日目は、水慣れの5分から始めて、10分、15分の隊列泳を実施しました。2日目は水慣れ5分と30分間の隊列泳を実施しまし、参加した全員が30分間泳ぎ切ることができました。

   

   

   

  

 

お知らせ 実習船「阿州丸」中学生体験航海の参加者募集!!

実習船「阿州丸」中学生体験航海の参加者募集!!

  実習船「阿州丸」の体験航海を次のとおり実施します。
海洋科学類及び海洋技術類への進学を希望する中学生のみなさんは,ぜひ参加してください。

1 日時 令和5年8月27日(日) 9:00~11:50

2 場所 マリンピア沖洲

3 実施内容
 マリンピアから徳島・小松島港外まで航海し,安全な場所で,海洋観測(透明度・塩分濃度・pH等),プランクトンの採取等を行います。

4 日程
 1便 09:00 出港 ~ 海洋観測 ~ 10:20 帰港
 2便 10:30 出港 ~ 海洋観測 ~ 11:50 帰港
 ※各便とも定員は12名(中学生+引率・保護者等)

5 費用 保険代200円(当日集金させていただきます。)

6 その他
 お申込みの際いただきます個人情報は本件以外に使用することはありません。航行中に写真を撮影しますが,撮影した写真は本校の広報活動,ホームページ等に使用することがありますので,御了承のうえ,お申込みください。
 体験航海乗船中に起こった傷病や紛失等に際し,本校は応急処置を除いて一切の責任を負いませんので,同意のうえ参加申込書に必要事項を御記入ください。
 駐車場は用意していませんので,公共交通機関または公営駐車場を御利用ください。
 水筒等を持参し,各自で水分補給をお願いします。
 荒天時は中止します。(晴れていても風が強ければ中止する場合があります。)中止の場合には申込書に御記入いただいた電話番号に連絡します。体験航海参加申込書を本校ホームページよりダウンロードし,必要事項を記入して,メール送信、ファクシミリ送信、郵送のいずれかの方法で8月13日(日)までにお申し込みください。

・実施要項     R0508_中学生体験航海実施要項.pdf
・申込書(PDF) R05_中学生体験航海:参加申込書.pdf
・申込書(ワード) R05_中学生体験航海:参加申込書.docx

〒770-0006 徳島市北矢三町二丁目1番1号 徳島県立徳島科学技術高等学校
 電話 088-631-4185 ファクシミリ 088-631-1110  担当 記本 
 メール kimoto_takahiro_1@mt.tokushima-ec.ed.jp ※@を半角にしてください。

 乗船時間等は8月23日(水)までにメールにてお知らせいたします。
 希望者が定員を上回った場合は,先着順とさせていただきます。

汗・焦る プールで網の形状確認と水泳実習(海洋総合コース3年)

・ワカメ養殖桁のクロダイによる食害防止網の仕立てと網の形状確認
・水難事故時の行動に関する水泳実習

1 日   時  令和5年6月28日(水)
2 場   所  むつみスイミング飛び込みプール
3 実施クラス  海洋総合コース3年生(19名)
4 内   容

 課題研究で、10m×4mの生簀状の網を製作しました。これは、近年問題になっている養殖ワカメがクロダイに食べられる被害を防止するため、秋に養殖施設を囲うように設置します。
 この網をプールに浮かべ、浮沈のバランスや形状を確認しました。また、同時にプール実習として、水難事故に直面した時を想定して、「ライフジャケットの使い方」「体の浮かし方」「溺れた人の助け方」などの練習をしました。

網を仕立てる様子







プールでの実習の様子➀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
プールでの実習の様子➁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プールでの実習の様子③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールでの実習の様子④

理科・実験 Temperature Currents(海洋コース3年)

MSE(Marine Science English)  "Temperature Currents”

1 期  日  令和5年6月22日(木) 5・6限目 

2 場  所  海洋環境実習室

3 実施HR  海洋科学コース・海洋総合コース 3年生

4 内  容

 ペットボトルに温水(赤色水)冷水(緑色水)を作り,そのペットボトルをチューブでつないで水の動きを観察しました。英語の指示で実験操作を行いました。 

 

 

花丸 産業教育意見・体験発表会に参加(海洋科学コース2年)

産業教育意見・体験発表会に参加(海洋科学コース2年)

1 日  時  令和5年6月15日(木)

2 会  場  高知県立高知海洋高等学校

3 参  加  者  本校海洋系2コースの代表1名

4 概  要

 令和5年度 全国水産海洋高等学校産業教育生徒意見・体験発表会四国地区発表会に海洋科学コースの生徒(2年生)が本校代表として参加しました。

「百折不撓~挑戦への情熱~」と題して、これまでに得た学びや今後の行動について、堂々と発表することができました。

惜しくも全国大会出場には一歩届きませんでしたが、優秀賞を受賞することができました。

 

             

キラキラ アオリイカ産卵礁を設置(海洋科学コース2・3年)

アオリイカ産卵礁を設置(海洋科学コース2・3年)

1 日  時  令和5年6月16日(金)

2 場  所  由岐沖・日和佐沖

3 実施 H R  海洋科学コース2年生(10名)

4 内  容

 マリンチャレンジプログラムで取り組んでいる、アオリイカ産卵礁を産卵海域に設置してきました。

水中ドローンで確認しながら設置を行っています。

今後はアオリイカの産卵があるかを海洋科学コースの2・3年生でモニタリングする作業に入ります。

写真① 画面を見ながら水中ドローンをコントロールします

写真② 水中ドローンで撮影したアオリイカ産卵礁

汗・焦る 大敷網実習(海洋科学コース3年)

大敷網実習

1 日   時  令和5年6月14日(水)

2 場   所  海部郡 鞆浦沖

3 実施クラス  海洋科学コース3年生(10名)

4 内   容

 3年ぶりに大型定置網(通称:大敷網)実習を実施しました。

朝5時過ぎに船に乗り込み、網揚げや水揚げ後の選別作業を体験させていただきました。

キハダマグロやメジロなどの大きな魚に大興奮の3年生でした。

写真① 漁師さんに教えてもらいながら網を揚げます

写真② たくさんの魚が入っていました!

                写真③ 大きなたも網で魚倉に入れていきます

写真④ 氷の用意をさせてもらう様子

写真⑤ 獲れたてのカツオを捌かせていただきました!身がモチモチでおいしかったです

写真⑥ 選別作業にも参加させてもらいました

 ※鞆浦漁協の皆様、ご指導いただきありがとうございました。

キラキラ 「阿州丸」操縦性能実験(海洋科学コース3年)

「阿州丸」操縦性能実験

1 日   時  令和5年5月17日(水)

2 場   所  徳島港沖

3 実施クラス  海洋科学コース3年生(10名)

4 内   容

小型実習船「阿州丸」の操縦性能についての実験を実施しました。
今回は、舵を15度と35度切った時の,船の旋回径をサテライトコンパスを用いて測定しました。
測定した、緯度、経度、速力、針路のデータから、グラフ用紙に作図して旋回径を求めます。
そして、実験方法、結果、考察を「SCITEC-HIノート」にまとめます。

 

 

汗・焦る カッター&海洋観測実習(海洋1年)

カッター&海洋観測実習

1 日   時  令和5年5月16日(火)

2 場   所  マリンピア沖洲・徳島港沖

3 実施クラス  海洋科学類・海洋技術類1年生(30名)

4 内   容

 カッターと海洋観測の実習を実施しました。
 カッターは、号令に合わせて、前進、後進、その場回頭など、さまざまな漕艇を練習しました。
 海洋観測は、実習船「阿州丸」で徳島港沖に出て、風向、風速、波高、波向、天候、気圧、水温、気温等の観測を行いました。また、プランクトンネット使用方法の説明を受け、実際にプランクトンの採集を行いました。

晴れ 沿岸航海実習【小豆島】(海洋コース3年)

沿岸航海実習【小豆島】

1 日   時  令和5年5月10日(水)

2 場   所  小豆島 草壁港( 香川県小豆郡小豆島町)

3 実施クラス  海洋科学・海洋総合コース3年生(29名)

4 内   容

小型実習船「阿州丸」で小豆島への沿岸航海を実施しました。
事前の実習で小豆島への航海計画を立て、その計画に沿って航海を行いました。
船内では、船長、操船、気象観測、チャートワーク(海図作業)の係をローテーションで行いました。
小豆島到着後は、事前に各班で相談して決めた、寄港地活動計画に沿って活動しました。
天候にも恵まれ、楽しく有意義な航海となりました。

 

 

 

汗・焦る カッター&ロープワーク実習(海洋1年)

カッター&ロープワーク実習

1 日   時  令和5年5月2日(火)

2 場   所  マリンピア沖洲

3 実施クラス  海洋科学類・海洋技術類1年生(30名)

4 内   容

 カッターとロープワークの実習をマリンピア沖洲で実施しました。
 カッターは、マリンピア沖洲の港内で各部名称について学んだあと、実際に漕いでみました。初めて漕いだカッターはオールが重たくて大変でした。
 ロープワークは、基本的な10種類の結び方について学び、実際に船のどのような場所で使われる結び方なのかを考えながら実習しました。

グループ マリンチャレンジプログラム2023ミーティング(海洋科学コース3年)

マリンチャレンジプログラム2023ミーティング

1 日   時  令和5年5月2日(火) 17:00~18:00

2 場   所  本校 海洋情報実習室

3 実施クラス  海洋科学コース3年生代表者(5名) 

4 内   容

 マリンチャレンジプログラム2023の研究コーチとのミーティングを実施しました。
 今回のミーティングでは、アオリイカ産卵礁についてのこれまでの取組と今後の予定について確認し、研究コーチの方からアドバイスをいただきました。

 

汗・焦る 水中ドローン操縦練習(海洋科学コース2年)

水中ドローン操縦練習

1 日   時  令和5年4月28日(金)

2 場   所  マリンピア沖洲

3 実施クラス  海洋科学コース2年生(10名)

4 内   容

 水中ドローンを使用しての海洋調査に備えて、マリンピア沖洲で操縦練習を行いました。
 小型実習船「海洋」で沖に出ての調査を予定していましたが、強風が収まっていなかったので、予定を変更してマリンピア沖洲の港内で実施しました。

  

  

ひらめき アオリイカ産卵礁の試作(海洋科学コース3年)

アオリイカ産卵礁の試作

1 日   時  令和5年4月26日(水)

2 場   所  マリンピア沖洲

3 実施クラス  海洋科学コース3年生(10名)

4 内   容

マリンチャレンジプログラムで取り組んでいる、アオリイカ産卵礁を試作しました。
試作した産卵礁は海に沈めて海中での様子を観察し、浮力の調整を行いました。

  

  

  

 

汗・焦る 沿岸航海&燃料消費量実験(海洋科学コース2年生)

沿岸航海&燃料消費量実験(海洋科学コース2年生)

1 日   時  令和5年4月21日(金)

2 場   所  友が島(和歌山県)

3 実施クラス  海洋科学コース2年生(10名)

4 内   容

 2年生になって初めての沿岸航海の目的地は,友が島でした。
徳島港を出港してから,実習船「阿州丸」の主機回転数と燃料消費量についてデータを取りながら航海していきました。
 途中,霧がひどくなり一時は速度を落として航行しましたが,すぐに霧は晴れ,予定通り入港することができました。

写真① 機関室にて燃料計を確認するようす

 友が島では,自由時間内に砲台跡を散策したり,見晴らしの良い場所で昼食を食べたりと生徒たちは楽しく過ごしていました。
 出港する前には,少しではありますが海岸の清掃活動を行いました。海岸の多様な生物を守るためには,ゴミの清掃が重要だということを改めて感じた2年生でした。

写真② 海岸でプラスチックゴミを回収するようす