2023年9月の記事一覧

星 【囲碁部】県民囲碁まつりに参加 2023/09/18

 みなさんこんにちは!徳島科学技術高校 囲碁部 です笑う
 去る2023年9月18日(月・祝)に囲碁部の4名が 県民囲碁まつり(会場:徳島新聞社) に参加しましたキラキラ囲碁まつりといってもその内容は囲碁大会です。県民囲碁まつりは小学生から高齢者の方まで参加され、囲碁愛好家どうし対局を楽しみました。コロナ禍が続いていたことで疎遠になっていた方とも久しぶりにお会いすることもできました興奮・ヤッター!

 

活動報告(ラグビー部)

徳島科学技術高校 LIGHTNING

活動報告をいたします。

○U17コベルコカップ 7月28・30日
 本校より中井秀が四国代表に選出されました。夏の菅平で十分力を発揮してくれました。


○大分久住合宿 8/10~12日
 久々の夏合宿を実施しました。台風の影響で1日短い日程となりましたが、を強めることができました。合宿に協力いただいた、大分工高をはじめ多くのチームの皆様「ありがとうございました」


○チームビルディング 8/26日
 徳島県南部の日和佐川にて海洋技術コースの皆さんと甲殻類の調査に行きました。モクズガニテナガエビを採取し、分布状況などを調べるお手伝いをしました。最後にはスイカ割りなどを実施し、楽しい一日を過ごすことができました。


○石川合宿 8/28~30日
 金沢学院大学に合宿に行ってきました。大学の学生や魚津工高の皆さんと試合を行いました。準備指導してくれた金沢学院大学の皆様ありがとうございました。

Go Forward! Go Lightning!!

理科・実験 ’23 徳島化学展 おもしろワクワク化学の世界に参加

 子どもたちに化学のおもしろさを体験してもらうために、中国四国地方で化学に関する演示実験や展示を行う「おもしろワクワク化学の世界」に参加しました。

 令和5年8月26日(土)、27日(日)の10:00~16:30 3部制であわぎんホール3階の大展示室で開催され、徳島大学をはじめ、鳴門教育大学や阿南工業高等専門学校、企業など14団体が参加していました。本校の科学部は唯一の高校からの参加で、2日間で約300名の子どもたちが参加してくれました。
 「プラスチック(ナイロン糸)を作ろう」というテーマで、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸ジクロリドからナイロン糸を作る実験体験をとおして、化学のおもしろさを子供たちに伝えました。 

エネルギー研修会

◆実  施  日 令和5年8月29日(火)~30日(水)

◆研修場所 日本科学未来館 芝浦工業大学豊洲キャンパス

◆参加生徒 科学部 6名(2学年6名)

◆目 的
 新しいエネルギー技術の開発者から直接技術指導を受けることによって,技術開発の手法を学ぶとともに,環境やエネルギーに関する材料についての理解を深め,主体的に研究活動に取り組む資質や能力を育成する。
 また,講義や研究室等の見学をとおして,材料に関する知識の深化を図り,材料の研究開発を行うための素養を身につけるとともに,気候変動,生物多様性の減少など、地球環境問題や最新テクノロジーについての知識を深める。


◆内 容  日本科学未来館 常設展の鑑賞・体験
      芝浦工業大学  大学説明
      講義「材料科学が切り拓くイノベーションと未来」
        「芝浦工業大学豊洲キャンパス」の見学

 

      

       

     

 

 

昼 日和佐川の生物調査

日和佐川の生物調査

1 日  時  令和5年8月29日(火)

2 場  所  日和佐川

3 参加生徒  マリンリサーチクラブ 希望者5名

4 概  要

 今年も毎年恒例の日和佐川生物調査を実施しました。
 いつもたくさんの生物を見ることができて、とても楽しい調査ですが、今年は特に川魚が大きく太っているように感じました。
 河川の環境が良くなったからなのか?どういった理由があるのか?そうしたことについても今後考えていきたいと思いました。

               写真① とてもきれいな日和佐川

                 写真② シュノーケルを使っての調査

                 写真③ 網を使っての生物採集

 

にっこり LOCAL FISH CANグランプリ2023に参加

LOCAL FISH CANグランプリ2023に参加(マリンリサーチクラブ)

 

 マリンリサーチクラブの未利用魚班が『LOCAL FISH CANグランプリ2023』に参加しました!

 LOCAL FISH CANグランプリとは、高校生が地域と協力しながら美味しさと海の課題を缶詰に詰め、全国に届けていくプロジェクトです。(公式HP:https://localfishcan.com/)

 本校は、海洋科学コースの漁業体験実習での気付きから、徳島の海の課題魚を「シュモクザメ」に決定し、缶詰にすることにしました。

               写真① 定置網にかかっていたシュモクザメ

●1次審査(応募チーム全57チーム⇒24チーム)
 動画審査を受け、見事24チームの中に入ることができました!

 ●2次審査(予選大会)(24チーム⇒9チーム)
 予選大会では、「漁師さんの困りごと」や「シュモクザメを美味しく食べるために!」という熱い思いを伝えました。
 結果は、惜しくも10位・・・。
 大会本部からは次に繋がるフィードバックをたくさんいただきました。

 徳島県には食べられるのに様々な理由により捨てられたり、活用されていない「未利用魚」がいます。
 マリンリサーチクラブでは、そういった魚介類を有効活用するために今後も活動を続けていきます!
 「一緒に活動したい!」という中学生!! ぜひ来てください!待っています!

               写真② 美味しく調理されたシュモクザメ

               写真③ 美味しく食べた未利用魚班のメンバー